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●改憲手続き法が今国会に上程されようとしています。その中身は定かでないが、この動きは、憲法改正を念頭に置いたもので、この趣憲法改正の方向付けは認めるわけには行きません。
●世界に誇る非戦の平和憲法を変えようという論議は、世界の潮流と激しく矛盾する論理です。日本のような完全な平和と民主主義を骨格とする無欠憲法は世界広しと言えども他に例がありません。
●それ程理想的で世界の目標とされる、国連が目標とする理想に近いものです。この素晴らしい憲法を改正するに当たって、改憲派は、実情に合わなくなったと称していますが、理想の憲法の世界から乖離した世界は誰が創ったのかと言うことです。
●それは世界の侵略者、戦争を好む民族の仕業に他なりません。イラクで、アフリカでレバノンで戦争の火種を撒き散らしています。この行為をやめさせることこそが世界平和の理想に近づく唯一の道です。
●北朝鮮がミサイルを核を、それをネタに大騒ぎして軍備を増強する画策は、軍需産業を活気尽かせ、戦争への道をひた走らせようという危険な施策に他ありません。
●平和であるが故に、繁栄の保証を手に入れることが出来ました。豊かさは、平和という絶対条件が根底になくてはなりません。
●必要のないことを敢えてする必要はないのです。核の議論にしても然り、言論の自由だと称して発言を憚らない議論は本末転倒です。核は日本人の歴史的経験から「絶対に持ち込ませない、創らない、持たない」は平和主義の原則です。議論など必要はないのです。
●話を始めたい、議論したい根底にはそれを是としたいという魂胆があるからです。皆さんは「人殺しについて」議論を容認しますか?「人殺し」は、如何なる理由に於いても許さない、許せないことです。それを議論することは論理的に成り立ちません。しては為らないことなです。
●核というのは、広島、長崎でその悲劇の大きさを唯一経験した日本人の経験的立証性の叫びなのです。この経験は逆手に取られて「核抑止力論」とされているのです。毒を以て毒を制すると言う悪魔の論理です。
●この論理のもとには如何なる平和も繁栄もありません。戦々恐々とした脅えた世界しかないのです。左や右の問題ではありません。私たち人類の生存権の問題です。
●日本の憲法は世界に誇れる平和を愛する素晴らしい憲法です。戦争は絶対に地球の何処ででもしてはなりません。世界中が平和であるように核戦争の悲惨なことを体験している日本国民が力を合わせて頑張りましょう。・・・・・・EK
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人間にはこんな環境破壊の原爆は不要です。原爆が必要なのは誰なんでしょうか?
2008/8/26(火) 午前 9:12