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●安部総理が、靖国神社にお供え物を供えていたことに呆れています。こそこそとそこまでするかと呆れて声が出ません。
●4月21〜23日に行われた靖国神社春季例大祭に安倍晋三首相が「内閣総理大臣」名で供え物をしていた問題で、供え物の「真榊(まさかき)」は同神社側の打診を受けて首相が奉納していたことが分かった。
●神社に要求させて「自ら進んでしたのではない」という卑怯な環境を画策していることがみえみえです。何事もこの通りですねぇ。
●真榊は高さ約2メートルの鉢植え。左右に紅白の細長い布2枚が飾り付けられており、「内閣総理大臣 安倍晋三」と書かれた木札が付けられていた。
●供え物は、神前に捧げる供物であり、極めて重要な宗教的儀式である。これが私人公人の区別なくそうです。公人の顔私人の顔など、すげ替えることの出来ないのです。
●戦犯を祀ることが如何に卑怯で汚らしい行為であるかと言うことが理解出来ない御仁が日本の政府を構成しているなどと言うことは辱めに極みです。
●堂々と参拝出来ない理由を理解していながら、「行くとも行かぬとも」とその意思を曖昧のして更に、供え物という陰湿な行為でお茶を濁そうという魂胆は、周辺国を馬鹿にした裏切り行為です。
●悪を悪として断罪出来ないこの非論理性にこそ重大な誤りがあります。その人が、憲法改正を唱え続けるなど許し難いことです。憲法の役割などその理解は遠く及ばないことです。
●感情的なことを言わせてもらえば「子供も作れない夫婦・総理が、少子化・国の発展を宣うのは如何なものか」こんなレベルですから悲しいことです。国を憂う前に総理を憂います。
●感情的行為を正当化するために、政府は「首相の私人としての思想、信条にかかわる事柄なので、政府としてコメントを控えたい」と述べ、「私人」の立場を強調した。
●私人公人の区別は、権力を持つものに付け難し、と言うのが通例の認識です。故に、公邸があり24時間の警備と接遇が行われているのです。滅私奉公こそが公務員としての勤めであるはずです。都合の良いときだけ「私人」を持ち出すのは、恥の言い訳に過ぎなく軽率です。
●韓国外交通商省は8日午前、「域内の平和と安定の根幹となる正しい歴史認識に逆行するもので、極めて遺憾」と批判する論評を発表した。
●私もこのニュースを聞いたときなんともいやな思いをしました。情けない事ですね。どうしてこそこそとするのか?言い訳ばかりをして。堂々と出来ないのであればやめた方が良いに決まっていますよ。・・・・・EK
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確かにあんな人は保守でも何でもないですね。別に悪いことしている訳でもないのに・・春の例大祭の時期にこそ参拝するべきでしょうが!
2007/5/10(木) 午前 7:07 [ edg*r2*514 ]
ボンボン育ちの苦労知らず、銭で勉強したならず者タイプですねぇ。過去の受け売り哲学がない困ったものです。
2007/5/10(木) 午後 3:30 [ shg*m* ]