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●原子炉は定期的に清掃する必要があるそうですが、その際、ホームレスなどを大勢斡旋して、人海戦術で炉を雑巾でふき掃除するのだそうです。
●ホームレスは、間違いなく、そのような仕事に就く覚悟ができている。原子炉の掃除や、放射能漏れが起こった地域の汚染除去の仕事をすれば、一日で、建築作業の日当の倍が支払われる。いずれにせよ、建築作業には、彼らの働き口はめったにない。
●一旦原発に入るとすぐ、数日後には使い捨てられる運命にあることに気づくのである。
多くの犠牲者の証言によると、通常、危険地帯には放射線測定器を持って近づくが、測定器は常に監督によって操作されている。
●時には、大量の放射線を浴びたことを知られ、他の労働者に替えられることを怖れて、ホームレス自身がその状況を隠すことがあっても不思議ではない。
●「放射線量が高くても、働けなくなることを怖れて、誰も口を開かないよ」。斉藤さんはそう話す。彼は、「原発でいろんな仕事」をしたことを認める、東京、上野公園のホームレスの一人である。
●危険な作業煮付けられる無権利状態のホームレスは、原発の労務費低減の手段に使われているのです。
●もの言わぬ人々を体良くこき使い、労働災害の給付も行わず、消耗品として使い捨てが簡単なわけです。
●こうした現実で私たちの日常生活のエネルギーが支えられていることを私たち自身の問題として強い関心を持たなければ為りません。
●原子力発電が既成事実として日本の大きなエネルギー源としての役割を担っている事は否定しませんが、このような政策自身を考え直さなければ為りません。
●安全に運転されていれば何ともない事ですが、非人間的なことが平気で行われる現実の底辺には、その周辺地域の住民の生命ですら軽視する傾向が存在します。
●事故発生の報告は速やかにとされていますが、それすら守られず、データーの改ざんは日常茶飯事に行われています。
●中越沖地震では、火災消火対策ですら整われていないと言う事が明らかになっています。その消火活動も全く行われておらず、変電設備の火災は2時間以上も燃え続けた。防災など歯牙にもかけない思想が仄見えます。
●原発で事故が起これば、全て木っ端微塵、対策など必要ないというのが本音のようです。そのことが今回の地震災害ではからずも露呈してしまっているのです。
●国のエネルギー対策は根本的に見直し、自然エネルギーを基本に体系を作り直す必要があります。太陽、風、潮力、水、地熱これらのエネルギー源は豊富であり活用しやすい環境にあります。エネルギー転換の時です。発想を変えましょう。地球人類の幸せのために・・・
●現在のレベルでは原子炉で危険な作業についている人をどうする事もできないと言うことなのでしょうか?放射線を浴びて自分の身体が侵されてもお金のために働くしかない。なんと悲しい事です。・・・・・EK
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斉藤さんは本当にいるのですか?
それとも架空の人物ですか?
2009/11/27(金) 午後 5:37 [ くりっく ]
齋藤さんという方は実在の人物ですよ。
2009/11/27(金) 午後 10:21 [ shg*m* ]
コチコチの「ホームレス差別主義者」が書いた捏造記事という感じがします。内容が妙にあいまいで矛盾だらけ。写真が無関係のしかも外国の写真ばかり。いったい何なのこれは。夢の話? 齋藤さんという人はパンツを脱いで顔を隠しているような感じ。これで実在しているとすれば、その人が嘘をついている。
2011/6/19(日) 午後 4:51 [ mum ]
こんにちは。
今回の原発の事故に
ホームレスや・・・ヤクザが国からお金で雇われて
福島原発に入ったりしているそうです。
2011/6/21(火) 午後 4:24 [ - ]