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●女性として生まれ性転換手術を受けて男性となった米国人のトーマス・ビーティー(Thomas Beatie)さん(34)が3日、オレゴン(Oregon)州ベンド(Bend)で女児を出産した。米ABCニュース(ABC News)が報じた。詳細は明らかにされていない。
●ビーティーさんは法的には男性で、胸部の整形手術を行い男性ホルモン療法を受けていたが、女性生殖器は残していた。
●今年3月、ビーティーさんの妊娠が米国のゲイ雑誌「Advocate」に投稿したエッセイ「愛の労苦(Labor of Love)」で告白されると、世界中の注目が集まった。
●エッセイによると、ビーティーさんと妻のナンシー(Nancy)さんは医療関係者、友人、家族からの反対にあっていたという。ある医師は、倫理委員会で協議した末、2人の治療を拒否した。「わたしたちは、法的にも、政治的にも、社会的にも未知の領域に足を踏み入れた」とビーティーさん。
●ビーティーさんは当時の心境について、次のように書いている。「『妊娠した男性』でいるのは、どんな気分かって? 信じられないって感じだ。新しい命が成長するにつれてお腹も大きくなっているけど、精神的には落ち着いているし、自分が男性だという自信もある」 (c)AFP
●この様な例はあまりかだけでなく日本でも起こりうることですが、さて日本の戸籍法ではどのように取り扱われるのでしょうか?
●性同一性障害者の戸籍上の取り扱いについて,裁判所は、「現行の法制においては、男女の性別は遺伝的に規定される生物学的性によって決定されるという建前を採っており、戸籍法とその下における取扱いも、その前提の下に成り立っている(中略)医師の関与の下にいわゆる性転換手術を受けても、性別に関する戸籍の記載が、戸籍法113条にいう「法律上許されないものであること又はその記載に錯誤若しくは遺漏があること」に当たるということはできない」としています。
●性同一性障害者の女性が男性として性転換をしても、女性としての性機能は潜在的に存するのであるから、出産しても、出生届は問題はないと言う事になるらしい.社会的には父親から生まれた子供と言う事に,少し違和感がありますが・・・・・?????
▲性同一性障害者の性転換手術を受けられた人が何人かありますね。しかし今回のビーティさんのような例は困りますね。問題が残ります。・・・・・EK

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ファン登録させていただきました。読み応えがある記事がたくさん
あるのでこれからゆっくり拝見させていただきます。
写真の、ピンクの洋服とセミヌードのきれいな方は誰ですか?

2008/9/8(月) 午後 2:38 [ 産業 ] 返信する

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