美しい地球環境を守るために、生き物・弱者に支援を

姫路オンブズマン達のため息、九条守って地球に平和と良い環境を勝ち取ろう

全体表示

[ リスト ]

▲福島の農家の一人は、「大熊町では、住民税をとらず、一年に1万円が町民の口座に振り込まれたり、双葉町では電源交付金で立派な施設がつくられたりしたが、気がついたら、全国で5番目の財政赤字の自治体になった。
▲マスコミも東電の不正を叩かない。浪江町などでは、ヤクザがらみの人材派遣業者が入り込んで、釜ヶ崎の野宿者の作業員を原発に派遣するようになった。
▲日当は一日7万円というが、孫請け、ひ孫請けの中間搾取された、現場労働者には1万5000円しか払われない。残りは上納金らしい、手配師が稼ぐ構図になっている。
▲今回の事故後は日当が40万円にも膨れあがったというが、ピンハネされて作業員の手取りはほんの少しだろう。
▲これまでも被曝事故で亡くなった家庭には、法外な現金を積んで口を封じたこともあった。
▲農業だけでは食べていけないことにつけ込んで、人の命を金で買っているようなものだ」と農家の人は語った。
▲東北電力が2020年稼働の目標で浪江・小高地区に原発建設を計画してきたことにも触れ、「双葉町の現状を見ている私たちは、みんな反対で農業を守ろうと話し合ってきた」
▲飯舘村で林業を営む男性は、「山間地の多い飯舘村は林業が盛んだったが、海外からの輸入が増えていくなかで、林業で生計をたてていく人は東北地方全体でも減っていった。
▲「東電の社長が福島県を訪問し会見しているのをニュースで見たが、涙の一つも流さず淡淡とインタビューに応じていて許せない。
▲地震や津波で亡くなった人のなかには、原発の影響で捜索に入れず、助けられるはずだった人まで殺している。
▲津波や地震は天災だが、東電の原発事故は人災で大罪だ。このままだと暴動も起きかねない。
▲政府は避難と簡単に口にするが2、3日避難するのとは意味が違い、一度避難するともう戻ってこれなくさせられるのではないか。
▲農業機械販売の大手クボタは倉庫のなかにある機械や資材をトラックで運び出した。
▲「私たちは故郷を捨てて、原発難民になるわけにはいかない」と話した。
▲原発から半径30㌔圏内の世帯に対して、県から5万円、国から35万円の補助が出ることが決まっているが、「具体的な線引きが決まっておらず、すぐに配給はできない。このままの状態が放置されると住民はみんな市外へ出て行くことになる」(南相馬市)と語られている。
●被災地の現場では私達が知らない又知らされない事が沢山あると言うことですね。原発事故の調査や処理はたくさんの人達の犠牲があるとは聞いていましたが、真実は解かりません。弱い者虐めは許せないことです。・・・・・・・・・EK
イメージ 1
福島第一原発には、常に、もう失うものを何も持たない者達のための仕事がある。松下さんが、東京公園で、住居としていた4つのダンボールの間で眠っていた時、二人の男が彼に近づき、その仕事の話を持ちかけた。特別な能力は何も必要なく、前回の工場労働者の仕事の倍額が支払われ、48時間で戻って来られる。
イメージ 2
http://blogs.yahoo.co.jp/shgmmr/55634393.htmlをご参照下さい。労働者はこうして捨てられて行く

「平和と環境愛共存」書庫の記事一覧

閉じる コメント(1)

アバター

こんにちは。記事を投稿したら、こんな記事もあります、でこちらが出てきました。ちょうど樋口さんが取材を受けたスペイン、エルムンド紙の記事を訳しました。「失うものを何も持たない者達のための仕事がある」で始まっています。いきなりで失礼かと思いますが、TBさせていただきますので、よろしくお願いします。

2011/6/26(日) 午前 1:05 xiromin

開く トラックバック(1)


.
shg*m*
shg*m*
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事