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▲日本がアメリカと肩を並べて戦争できるようにする集団的自衛権の行使容認に向け、安倍晋三首相が暴走し始めています。
▲国会答弁で歴代政権の憲法解釈を真っ向から否定しています。“憲法とは権力を縛るもの”という原則さえ否定する露骨な解釈改憲の姿勢に内外かも驚きの声が上がっています ▲自民党内からも厳しい批判が出ています。国会の答弁でも、「(政府の)最高の責任者は私だ。政府の答弁に私が責任をもって、そのうえで選挙で審判を受ける」。ともで言い切っています。自惚れることいい加減してほしいものです。
▲安倍首相は12日の衆院予算委員会で、現行憲法下で禁止されてきた集団的自衛権行使の憲法解釈を自らの一存で、私が責任を持って変更できると言い、立憲主義を否定する、私法主義の独裁者のような発言をしました。 ▲中国や韓国に対しては法の秩序を嘯きながら、真逆の行為を堂々と主張しているのです ▲法の秩序というのは、民主主義の根幹である、民主主義に支えられた立憲主義のことです。
▲国の憲法は権力者の暴走を縛り、国民の権利や自由が侵されないように箍をはめるために、定められます。しかし行政を司る権力者は、ともすれば国民の隙を見て行政行為のためにという理由で、権力の自由行使や利益のために箍を外そうと工作します。 ▲これを監視するのが有権者である私たちの義務であり権利です。このように相互の謙虚ある監視を実現することで民主主義は機能します。 ▲従って、憲法は何時までも恒性でなくてはなりませんし、権力者の都合や思いで簡単に変更できてはなりません。 ▲自由や権利は人類普遍のものであり、人類共通の生存権は平和を原則に共存を保証しなければなりません。現憲法はそのことを高らかに謳っています。 この原則は、世界人類共通の原則であり、生存権の叫びでもあります。これを変更する必要はないし、付け加えることも必要はないのです。兵器入らない軍隊もいらない火薬もいらないいるのは食料と暖かみだけで良い。
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