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▲姫路市は14日、「平成の大修理」を終え、来年3月27日から再公開する世界遺産・国宝姫路城の入城料について、18歳以上千円と値上げを提案しています。
▲値上げの大きな理由は、メンテナンス費用の捻出と言うことで、値上げで年間約3億円の増収が見込まれ、市は、展示の充実や石垣、防災設備の維持管理などに充てると言うのです。 ▲我々市民としては、世界に誇る世界遺産の姫路城を、出来るだけ多くの人に訪れてほしい、立場から出来るだけ安価に気軽に姫路に来てほしいと想います。そのためには入場料は、お安く満足感が味合える金額にすべきだと想います。 ▲メンテナンスの費用を賄えるようにと言う理由を挙げていますが、世界遺産ですから世界の出来るだけ多くの人々が感性から城の奥深く触れて、満足できるものでなければなりません。 ▲消防防災管理には沢山の費用が必要だと想いますが、それは管理するものや世界遺産を保有するものの誇りと心の躍動料だと考えるべきです。 ▲世界遺産の姫路城を沢山の方々が来られて、街が賑わうことこそが、本来の目的でなくてはなりません。 ▲姫路城へ観光に来られて、駐車料金が500円と徴収されます。これとても、観光客にとっては大きな不満の一つです。このような駐車場なら、お城に観光されるなら(入場券とセットで)駐車は無料とすべきです。それであってこそ世界遺産の値打ちがあろうというものです。 ▲従って、お城への入場料は、城前駐車場のご利用とセットにして、800円が限度だと想います。値上げして3億円の増収を張りたい気持ちは大いに分かりますが、これもとらず狸になりかねません。 ▲お役所の感覚でなく、市民サービスの観点から練った方が良いように想います。 改修工事が出来てお目見え!!世界遺産の姫路城、世界の財産として、そしてお披露目、登城料は安くみんなが楽しめるように、800円が適当
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