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▲フランスの哲学者モンテスキュー(一六八九〜一七五五年)は、名高い「法の精神」の中で、「権力をもつ者がすべてそれを濫用しがちだということは、永遠の経験の示すところである」
▲ 権力とはそのような性質を持つため、非行をさせないようにあらかじめ憲法という「鎖」で縛っておく必要がある。それを「立憲主義」という。 ▲この立憲主義の原則を無理解に、これを破壊しようという安倍内閣の思考は近代民主主義を破綻する行為である。 ▲この行為に異議を挟まない、自民党の国会議員をはじめ野党の皆さんはすでにその資格を放棄しているに等しい。辞職すべき顛末に至っている。 ▲政治も憲法が定める範囲内で行われなければならない。先進国の憲法は、どこも立憲主義の原則を採っている。 ▲靖国参拝に為ても、戦争犯罪人を合祀するという非常識な神社に詣でるなど、世界の常識に反する行為を、正当性正しく狂気人的行為を振りまいている。世界の笑いもである。 ▲原発の再稼働に至っては、福島の経験からも再稼働はあってはならない筈だが、安全に避難できない状態でも、世界一安全な原発だと国民を騙そうとしています。
▲安全な原発などあり得ません。放射能を阻止することは出来る相談ではありません。 ▲未だに福島の海には、汚染水が垂れ流しにされ、地下では放射能汚染が続いています。地球を蝕み続けていることに何の反省もしない無知蒙昧の連中である。 フランスの哲学者モンテスキュー(一六八九〜一七五五年)は、名高い「法の精神」で立憲主義を憲法という「鎖」で縛ることがだいじだと言っている。
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