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 明、永楽帝の命で、鄭和が率いる大艦隊、1405年〜1433年の絵です。
1492年10月12日イタリヤ人、コロンブスは120トン88人で航海して、アメリカ大陸を発見しました。これより70年前の1421年、明の永楽帝の命で、鄭和と言う武将は、27800名の乗組員で500トン級の艦船62隻で大航海に出発して、アメリカに達した云う説があります。大航海時代に先駆けて明は、この大船団を、7回にも及ぶ派遣をしています。アフリカの東海岸にまで達し、ライオン、ヒョウ、シマウマ、サイ、ダチョウ、キリンなどを持ち帰ったと記されています。キリンは珍しく、永楽帝が大変喜んだで珍重した。中国で皇帝が素晴らしい治世をしたときに現れる聖獣を麒麟、発音が似ていることから、鄭和が此だとしたのが、麒麟であるとされています。
 従って、コロンブスのアメリカ発見や大航海時代の定義は、西欧史観による物で史実に誤りがあるとされています。
 さて本題に入りますが、アメリカの原住民とされる、インディアン=これは、インド人の雰囲気がありますが、紀元前25000年頃に、ベーリング海峡を渡ってアジア方面から移住してきた人たちだとされています。人種的には蒙古系の人たちです。前7000年頃までには、中南米各地に住み付くようになり、高度の文明を持つようになりました。ユカタン半島のマヤ文明、メキシコ中央部のアステカ文明、ペルーを中心にしたインカ文明などは素晴らしいですねぇ。
 此に比して、アメリカ合衆国地域では、このような文明は見られません。この地域ではそれぞれの地域に応じた生活様式で、500余りの部族的集まりで統一されることなく、言語にしても50余りに分かれ、狩猟生活をしながら、定住して農耕生活を営む部族もありました。この続きは又明日に・・・

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同感するところが多いです。秦の始皇帝の時代、徐福の大船団もハイテックな稲作、機織、製鉄技術などを日本に持込んだけど、縄文から弥生への歴史に影響を与えたほどですが、原住民に対して、「以和為貴」の考え方だったそうですね。

2006/11/28(火) 午後 4:22 [ - ] 返信する

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縄文弥生の時代に中国大陸から渡来した民族があったという史実は珍しい話ですねぇ。勿論日本人は、大陸から漂流して着いた人々・南方系・蒙古系・北方系の混血民族のようですが確かに生活技術の伝承はあり得る話ですねぇ。面白い話ご教示下さい。

2006/11/28(火) 午後 10:08 [ shg*m* ] 返信する

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興味ある話ですね!

2009/11/20(金) 午前 8:23 [ noa*t77* ] 返信する

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