|
そろそろイカの時期も終わりに近づきました。 コウイカはすでに孵化し、アオリイカ、紋甲イカの孵化も終わりに近づいています。 この卵塊は、その中でも遅く産み付けたもので、卵の中でイカの赤ちゃんが動いていました。 卵は、アマモの根元や海中に沈んだ木の枝などに産み付けられるのですが、今回のは、捨てられた針金に 産み付けられていました。海に物を捨てるのはいけないことなのですが、生き物たちは意外と逞しく、 それらを利用しているのですね。 写真、卵に付いている砂は自然に付いたのでなく、産卵直後に親がカモフラージュの為に吹き付けた ものです。
|
イカ、たこ
[ リスト ]






凄い親心!
最近、うちの漁協もイカの「つけ」ってでっかいセメントの塊を海に沈めましたよ。知らなくて、潜ってて急に様子が変わったのでびっくりしました!
沢山、卵を産みつけて、立派に育って欲しいですね。
2007/7/14(土) 午後 2:20
イカは何イカでしょうかね、徳島あたりだとアオリイカ(水イカ)でしょうか。イカは木の枝に卵をよく産み付けるので大きな木を沈めておくと沢山産み付けます。でも外海だとすぐに波で打ち上げられてしまいますね。
2007/7/14(土) 午後 3:07
初めて生きているイカが泳いでいるのを見たのは、能登でした。海のないところで育ったので、イカは白い物だとばかり思っていました。(苦笑) イカもタコも思いのほか賢い子育てをしているんですね。
2007/7/14(土) 午後 11:48
イカは、産卵すると死んでしまうそうで、後に残された子供を思う親心でしょうか。イカは体色をめまぐるしく変化させることが出来ますが、タコの擬態には負けるようです。
2007/7/15(日) 午前 8:50
ヨーキチさんへのプレゼントにどうぞ!!
初めて見ました。。。
2007/8/16(木) 午後 2:56 [ - ]
主婦様、イカ自体は見た事あっても産み付けられた卵は見る機会は少ないでしょうね。
2007/8/16(木) 午後 3:17