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「イトヒラアジ」(若魚)、南方系の魚で、有明海には水温の高い夏場に外海から入ってきます。 体長50cmにもなる大型のアジの仲間ですが、こちらでよく捕れるのは、20cm弱の若魚で、数は多く ありません。 煮つけが美味しいのですが、大型の魚は刺身でも美味しくいただけるのではないでしょうか。 同定するには背鰭後半の基部に黒班が決め手になりますが、今回のは少し薄く迷いましたが、同じ仲間の 「テンジクアジ」と比べると一目瞭然でしたので、イトヒラアジに同定しました。 下の写真が、テンジクアジです。比べるとすぐわかるのですが、私にとってはかなり迷いました。 |
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きれいな銀色ですね。ぜひとも僕の投げるルアーに食いついてきて欲しいものです。こういう南方系の魚も有明海に入ってくるんですね。こういう魚は湾内よりも外海の方が多そうですが、天草の漁師さんには東シナ海側へ出て行かれる方も多いのでしょうか?
2007/10/11(木) 午後 4:58 [ 芋 ]
確かに、鰭の形が違いますけど、これ位似ていると、比べてみない事には解りませんね。
棘や条の数も同じなのでしょうか?
2007/10/11(木) 午後 9:54
芋様、私の住んでいるところからは、東シナ海にはたくさん行かれています。主に延縄ですが、中には北海道まで行かれるイカ釣り舟までいます。最近は燃料代の高騰で、経費が掛かりすぎて大変なようです。
2007/10/11(木) 午後 11:41
夏まり様、ヒレの刺数は違いますね。これらを数えれば簡単なのでしょうが、時間が掛かるし、細かいのは目に堪えます。老眼は辛いですね。
2007/10/11(木) 午後 11:44