|
三月になってもまだまだ寒い日が続きますが、魚のほうは春になりつつあります。 今朝市場にて、オスのマダイが水揚げされていました。 マダイのオスは春になると婚姻色の黒い色になります。額も大きく出っ張った立派なオスでした。 このマダイは、産卵のために外海より入ってきた魚で、こちらでは「登りダイ」と呼ばれています。 根付いているマダイに比べ、色が黒く、脂の乗りが落ちますので値段は幾分安めですが、 別名「サクラダイ」とも呼ばれ春の訪れを告げる魚でもあります。 因みにマダイは、熊本 春の魚の一つになります。 春はすぐそこです・・・。
|
全体表示
[ リスト ]



『サクラダイ』は日本人の美意識から来る名前だと思っていましたが、
そういうことだったんですね。
新入学など、お祝い事の多い季節に『めで鯛』が美味しくなるというのも、
なんだかとても理に適っているようで、良いですね。
2008/3/7(金) 午前 11:14
夏まり様、マダイは春に産卵期を迎えるために、外海よりたくさん有明海に入ってきます。その時期に桜が開花するので「サクラダイ」と呼ばれているようです。味も秋に負けないくらい、脂が乗っています。また、大量に捕れるため、値段も激安になります。値段を聞くと、皆がビックリするくらいです。
2008/3/7(金) 午後 0:11