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今日は、二人で旅行です。昨日、急に行く事になりました。 |
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仕事が忙しく長くさぼっていました。 かなり前の事なんですが、飼育しているイセエビくん、2回目の脱皮をしました。 最初見たときは、抜け殻の方を見たので「あっ!死んだんだ・・・。」と思ったのですが、 よくいる(指定席)場所をみたら元気な姿がありました。 前回脱皮してから、約4ヶ月。この調子で行けば今年中にあと一回は可能性があるようです。 しかし、このイセエビ、脱皮後は良く食べます。水槽の住人にはすでに被害者も出始めています。 そして何より好物なのが、アサリの剥き身。 妻の飼育しているトノサマダイの餌なんですが、キンチャクダイ用に入れてあげるのに(妻が)、瞬く間に 取り上げ、食べてしまいます。 以前いたのはここまで食にこだわっていなかったようなんですが、飼い主に似ているようです。
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「チリボタン」、ウニメンガイと同じウミギク科の貝で、生息している場所も同じです。 ウニメンガイに比べて片方の貝殻がくぼんでいて、やや小型ですが、貝柱は大きいでく、身もしっかり しています。 もちろん食べてみましたが、こちらの方は格段に美味しく、「ヒオウギガイ」と比べても遜色が無いほど でした。 これならば食材としては十分なのでしょうが、数が・・・。 因みに今回は、水深40mでしたが50m程までは生息しているようです。
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「ウニメンガイ」、ウミギク科の貝の仲間で、岩礁や岩に張り付いている貝で、刺し網などでよく捕れます。 大きさは10cm程で、殻は厚く、突起物が殻から伸びています。また大きな貝柱が有りますが、 食べた事がありませんでした。 今回初めて食べてみましたが、確かに貝柱は大きく、噛みごたえはありました。 不味くはないのですが、味がなく、固いだけでした。 料理の方法が問題なのでしょうか?今回は塩茹ででしたので、次回は焼いてみてはどうかと思っています。 (貝殻下部の所で、岩や石に張り付いています) |



