天草の海の話

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マルタマオウギガニ

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昨夜より雨になりましたが、今朝になって本降りになりました。

梅雨の最初は、シトシトと雨が降ることが多いのですが、今年は一味違います!

梅雨初日から大雨でした。

今日もこれから大雨の予想になっています。

「マルタマオウギガニ」、トゲトサカに隠れて住んでいるカニで、普通は2cm弱の個体が多いのですが、

この個体は、3cm近くもある大物(?)でした。

アップにするとちょっと怖い感じもしますが、実物は動きの少ないまるっこいカニです。

大物。 ケータイ投稿記事

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アカシュモクザメ、大物です。

全長2・9m 推定体重200〜250キロです。今まで一番大きいかも知れません。

先日行ったアマモ場で見つけた生き物です。

テッホウエビの巣穴。アマモの生えているところでよく見かけます。

子供の頃にはたくさんいて、巣穴の出口が幾つもあるので、掘り起こしてたくさん捕まえたものです。

もちろん遊びでもありましたが、捕まえたのを天ぷらにして食べたりもました。

この間は、さすがにしませんでしたが、子供の頃は干潟が遊び場でしたね。

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通称「砂じゃわん」と呼ばれる、ツメタガイの卵嚢。

アサリやバカガイなどの食害を引き起こすといわれていますが、これは最近増えたのではなく、私達が

子供の頃からたくさんありました。

貝が捕れなくなる原因の一つかも知れませんが、一番の問題は人かも・・・・。

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続いて、「ガザミに子供」。

甲羅の大きさは3cmほど。いっぱしに威嚇をしてきました。挟まれても痛くはないと思いますが、

ここは忠告にしたがっておとなしく引き下がりましょう。

大きくなっての、「カニの恩返し」を期待しましょう。

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このように、アマモ場に行けばたくさんの稚魚などに会えますが、必ず長靴か運動靴を履きましょう。

小さなオニオコゼなどが隠れている場合も有りますから。

ツノガニ

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有明海で一番広範囲に住んでいて、生息数も多いカニは、「ツノガニ」かもしれません。

泥底から岩礁帯まで幅広く住んでいます。

小さな個体は砂地に多く、大きくなると岩まじりの砂地や岩礁帯に多くなるようです。

また、体中に海綿などを付着させるなどして擬態をします。

他のカニもそうですが、今の時期に産卵期に入るようで、メスのお腹には赤いタマゴが詰まっていて、

それが黒くなると孵化が始まります。

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大きなツノガニに小さなツノガニが・・・。親子ではないと思いますが、大きな方は少し迷惑では

ないでしょうか。

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