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このウミウシは「フレリトゲアメフラシ」。内湾の泥底、砂泥底にいるウミウシです。 水中では体中にトゲ状のものを出しています。もちろんアメフラシと名前が付くように紫色の体液を出し ますが、アメフラシのようには大量には出さないので煙幕の効果はありません。ただし臭いは少々しますが、 コレくらいならまだ大丈夫。もっと臭いのもいます。臭さでいったらまだレベル1。
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2007年07月14日
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そろそろイカの時期も終わりに近づきました。 コウイカはすでに孵化し、アオリイカ、紋甲イカの孵化も終わりに近づいています。 この卵塊は、その中でも遅く産み付けたもので、卵の中でイカの赤ちゃんが動いていました。 卵は、アマモの根元や海中に沈んだ木の枝などに産み付けられるのですが、今回のは、捨てられた針金に 産み付けられていました。海に物を捨てるのはいけないことなのですが、生き物たちは意外と逞しく、 それらを利用しているのですね。 写真、卵に付いている砂は自然に付いたのでなく、産卵直後に親がカモフラージュの為に吹き付けた ものです。
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