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今が旬の「マダコ」、有明海では極端な不漁で、47年ぶりだそうです。 ところが有明海だけでなく瀬戸内海でも不漁のようで、東京湾の一部が好調のようです。 マダコは、一年でその命を終えるといいますが、夏が産卵期で、メスは卵を産卵すると、卵が孵化するまで 守り続け、孵化した後にその一生を終えます。 ところが、タコには夏ダコと冬ダコがいるそうで、もしかしたら冬にも産卵しているのかも知れません。 主に蛸壺漁や一本釣りで漁獲されます。 食べ方としては、刺身、茹蛸、炊き込み飯などありますが、最近では「タコステーキ」が有名になりました。 タコステーキは、タコ一匹を丸ごと煮込んであり、柔らかく煮込むのにそれぞれの旅館に秘伝があるらしく、 事前に注文すると食べられるそうです。 あと、天草では干しダコが夏の風物となっています。 タコの足は8本ですが稀にたくさんあるマダコもいるそうで、40本以上も枝分かれしたのが見つかって います。 今年漁協にて6本足のタコが見つかり、職員の方が写真を送ってくれました。 怪我して無いのかと思っていたそうですが、調べたところ形跡も無いので、どうやら突然変異のタコの ようです。 ちなみにこのタコは、無事に出荷されたそうで、美味しく食べられたのでは無いでしょうか。でも、最初 見たらビックリするでしょうね。
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2007年08月15日
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