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サンシャインには、有明海の湾奥に住んでいる生き物も展示されていました。 同じ有明海でも、湾奥部と湾口部では、すんでいる魚が随分違いますが、名前は知っててもはじめて 見る魚がワラスボです。 「ワラスボ」は、干潟の中に住んでいる魚で、目は退化していますが、これでもハゼの仲間なんです。 顔を見るとエイリアンを連想させる顔で、その干物は、地球の生き物とは思えない姿です。 干物があると云うことは、食べられるみたいですが、どうやって食べるのか興味深々です。 誰か食べた事ありますか?あったら感想教えて下さい。
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ご存知養殖でおなじみの「カンパチ」です。 でもこの魚は天然物のカンパチです、が、まだ子供なので、「ネリゴ」と呼ばれています。 大きさは25cm、300gぐらいでしょうか。定置網に入っていたようですが、これからどんどん大きく なり、10月半ばになると1キロを越え、その後は外海に出て行ってしまいます。後、ブリの子供や サワラも大きくなると出て行きます。有明海は、魚のゆりかごの様な海なんです。 魚を上から見ると、名前の由来になった「八」の字が良く見えます。 |
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