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この魚は「ダツ」、こちらでは「ナガイオ」と呼ばれています。 長い魚と云う意味なんですが、見ればわかりますよね。 1m以上にもなる魚ですが、パッとみればサヨリの親分にも見えなくは無いのですが、上と下のくちばしが 同じ長さなので簡単に区別できます。それに鋭い歯があるので、迂闊触ると大怪我することもあります。 主に表層を回遊して長い口と鋭い歯で小魚を捕らえます。夜、電燈の明かりによって来る小魚を狙って船の すぐ側まで近寄ってきますので、タモで簡単に掬う事が出来るのですが、鋭い歯で簡単にタモ網を破って しまいますので掬わない方が賢明だと思います。 普通食べませんが、食べる事は出来るのだそうです。ただしあまり美味しくないそうです。
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2007年09月13日
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ミノカサゴとセトミノカサゴ、無事に夏を乗り切ってくれました。 水温も低下しましたが油断は禁物です。 餌をねだる時に水槽の前で待っているミノカサゴ。 飼い主に似て、太ってきたセトミノカサゴです。セトミノカサゴは、少し人見知りをしますが、 餌の時だけは寄ってきてくれます。 |
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