|
刺し網によく「ヤギ」類が掛かりますが、彼らも立派な動物です。 サンゴと同じように触手をだし、流れてくるプランクトンを捕まえて食べています。 種類によって色が違い、綺麗に開くと、水中のお花畑のようです。 ただ夜行性のために、夜、触手を開く時が多く、昼間の水槽ではなかなか見られないのですが、稀に明け 方に、綺麗に開いているのが、みられます。 いけすに浮かべていたヤギ達。色とりどりで見事に触手が開いています。やはり自然の海水にはかなわない ようです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年09月16日
全1ページ
[1]
|
これは「トゲウミエラ」といいます。「ウミエラ」の仲間で、大きさは30cmで大きくなると60cm にもなります。 砂地に住んでいて、クルマエビ漁の時に稀に捕れます。 夜になると、水分を取り入れて大きくなり、潮に流されてくるプランクトンを食べる動物です。 このウミエラにも、ウミエラカニダマシが付いています。 ちなみにウミエラの中には、竹ひご状の骨が入っています。これが人間ならば、背骨と云ったところで しょうか?
|
全1ページ
[1]


