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画面の向きが見にくいです。 かなり動きの速いヤドカリです。
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2007年09月20日
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通称「アカヤマ」と呼ばれる小エビのうちの一種、「モギエビ」です。 大きさは7〜8cmで、砂泥底、砂地に多く住んでいます。 以前は「サルエビ」よりも多く捕れていたのですが、最近ではサルエビの方が多くなりました。 サルエビよりも殻が固く、やや小振りのエビで、体に赤い模様があります。 8月前半までのクルマエビ漁の時によく捕れますが、それ以降は今年生まれのエビが捕れるまで捕れなく なります。いないわけでなく、大きさが小さい為に、入らなくなるためです。10月を過ぎて大きくなる と捕れだします。 塩茹ででいただけますが、剥きエビにして、冷凍すればどんな料理にも出汁取りに使えるので便利なエビ です。
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お昼になると海水が濁ってきますので、朝のうちに写真を撮ってきました。 オヨギイソギンチャクの集団ですが、ますます大きくなっていて、すでに20cmを越えていました。 違うところでも、集まりつつあります。 スジエビモドキ、タテジマイソギンチャク、アイゴの幼魚が集団で、餌をついばんでいました。 この行為が、磯枯れ(磯に海藻が生えなくなる事)の原因ではないかといわれていますが、私は違うと 思います。むしろ原因は生活排水にあると思いますが・・・。 あと、アミメハギ、カワハギの幼魚、メジナの幼魚も。 (どっちがどっちが判りますか?) 今や港内は魚の保育園状態です。 タコクラゲも元気に泳いでいました。 |
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