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私が魚を提供している地元の水族館、「シードーナツ」です。 展望船と呼ばれる、ドーナツ型の船で、中央に網で仕切ったいけすがあり、マダイ、スズキ、イシダイ、 メジナがたくさん泳いでいます。また、「クエ」もいますが、よほどの強運で無いと見ることは難しいで しょう。 船に乗ると、右手がタッチングプール、左手が船底に向かう入り口があります。 船底は水深4m(?)のところにあり、中には水槽が、外に向かう窓では自然の魚が見られます。 クロダイ、メバル等は、ほぼ一年中観察できます。 内側の窓では、いけすの魚が観察でき、魚の泳ぐ姿もはっきりと見ることが出来ます。 ただ夏場は透明度が悪く、出来れば冬の方がジックリ観察できます。 船底に降りてすぐは、「松島」の海と題して天草で捕れた魚が展示してあり、ここに私が捕まえた魚がい ます。 その後は、「七つの海」にちなんだ水槽が展示してあり、必見は、アマゾンの生き物を展示してある 「南米ゾーン」で、2m近い「ピラルクー」や「淡水エイ」等、アマゾンの巨大な魚が泳いでいます。 なかなかの見ごたえです。手を近づけると噛み付かれるほどの近距離で観察できますが、噛み付かれた方も、 いらしゃるそうなので、ご用心を。 ぜひ一度遊びに来て下さい。
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2007年09月29日
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「ムラサキハナイソギンチャク」、不知火海でよく捕れるイソギンチャクです。 かなり大型のイソギンチャクですが、千切れて捕れるのが殆どです。縮んだ状態ではみすぼらしい感じ ですが、触手を開くと立派なイソギンチャクです。 ちなみに、サンシャイン水族館で開いていたイソギンチャクが、この様な感じでした。 |
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