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「イトヒラアジ」(若魚)、南方系の魚で、有明海には水温の高い夏場に外海から入ってきます。 体長50cmにもなる大型のアジの仲間ですが、こちらでよく捕れるのは、20cm弱の若魚で、数は多く ありません。 煮つけが美味しいのですが、大型の魚は刺身でも美味しくいただけるのではないでしょうか。 同定するには背鰭後半の基部に黒班が決め手になりますが、今回のは少し薄く迷いましたが、同じ仲間の 「テンジクアジ」と比べると一目瞭然でしたので、イトヒラアジに同定しました。 下の写真が、テンジクアジです。比べるとすぐわかるのですが、私にとってはかなり迷いました。 |
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2007年10月11日
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「キンシバイ」、水深30m以深の砂地や岩礁周りの砂礫底で良く捕れる貝で、大きさは3cm、 身に黒い斑点があります。 蓋は小さく、身は貝殻からはみ出しています。また動きは速いです。 バイと名前が付くので食べられるのではないかと思い食べて見ました。身に斑点があるのでかなり勇気を 持って食べましたよ。 これが意外と美味しいのにはビックリしました。ただ身を見ると食欲が・・・・。
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