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中央の白いサンゴは、「フタルビワガライシ」呼ばれているサンゴです。 有明海で捕れるサンゴの仲間の中でも、一番硬いサンゴです。 水深30m以深の、潮通しのよい岩礁でよく捕れます。 触手の短く、色は半透明の白です。夜にプランクトンを捕まえるために触手を出しますが、現在の水槽では、 トノサマダイの餌の役目を果たしています。
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2007年11月27日
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「シロオビキヌヅツミ」と云う貝らしいです。 刺し網のゴミの中から見つけました。色が目立っていたので気づきましたが、他の色だと見過ごしていた でしょうね。 大きさは32mm、片側が少し欠けているようですが、綺麗な貝です。 ただ大変脆い貝なのでへたに触ると欠けてしまいます。まだ、身が入っているのですが怖くて触れないです。 今は寒いからいいですが、夏はちょっと心配です。 少し調べて見ましたが、ヤギ類に良く付いているようです。また、まだ幼貝のようで、成貝になると 開口部の殻が、宝貝のように巻くようです。
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九月に紹介した、ウシエビ(ブラックタイガー)の成体です。 今朝、市場に水揚げされていました。体長25cm、かなりの大きさですが、まだ大きくなります。 お店で売られているのは養殖物ですが、養殖ではこの色が出ないそうです。 この色と模様だと、ブラックタイガー(黒い虎)の名前も納得できます。 味は、クルマエビ、クマエビに比べかなり落ちます。当然値段も安くなります。量もそろわないので、 安くてもしょうがないですね。
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