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写真は木の枝ではありません。「ウミマツ」と云って、こう見えてもサンゴの仲間なんです。 水深20〜30mの岩場に生えているのですが、最近ではあまり見かけなく(捕れなく)なりました。 大きくなると2mほどに成長するそうですが、大抵は死んだのが揚がってくるだけで、生きているのは、 岩にしっかり付いているので捕れることは無いそうです。 また、触手もあるので、迂闊にさわると、肌が敏感な人はかぶれる事もあります。 (丸い身のようなものが付いてるのは初めて見ました) 以前テレビでウミマツの話があったのが、その時に黒サンゴとも呼ばれていると聞きました。 下の写真がウミマツを磨いたものですが、綺麗な黒い色をしています。 また、父の子供の頃には大きなウミマツで印鑑を作っていたそうです。 年輪のようなものが見えるので、長く使えるかは疑問ですが。
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2007年12月07日
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