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今まで紹介したのは陰日性のサンゴでしたが、今日の「ニホンアワサンゴ」は沖縄などにあるサンゴと同じ、 日光が必要なサンゴです。 日光が必要なので、沿岸の浅い場所に生息していますが、大きくなっても直径7cmほどの集団にしか なりません。 触手の色は、緑と茶があり、こちらでは緑の方が多いようです。 冬、カサゴ網によく掛かりますが、寒いために見つけた時には一部が死んでいるのが殆どで、水槽での 飼育でも、光量不足ですぐに死んでしまいます。 冬、水温が下がる有明海では、自然の個体も生き残るのは厳しいのではないでしょうか?
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2007年12月16日
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