|
港の中で見つけました。 |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
「アカマテガイ」、マテガイよりも幅が大きく、マテガイが、干潟に生息するのに対し、アカマテガイは、 浅い砂地に生息しています。 味は、マテガイよりも濃厚ですが、最近では殆ど見かけなくなりました。 いなくなったというよりは、捕る人がいなくなったのです。 以前はマテ突きといって、船の上から捕っていたのですが、かなりの重労働な為に、する人がいなくなり ました。 稀に、刺し網に掛かる事がありますが、その場所には大群落があるとの事です。
|
|
生かしていたツノガニの中に、違うカニ(種は不明)を入れていたところ、脱皮していました。 あまりにも可愛かったので連れてきましたが、水槽で生きてくれるのか心配です。 問題は、凶暴なイセエビです。脱皮後に凶暴になり、手当たりしだいに襲うようになりました。 カニは目が可愛いですね。 同じ個体ではないのですが・・・・。 甲羅の縁に6本の棘があります。
|
|
水族館でよく展示されているエビの仲間に、「ゾウリエビ」があります。 有明海では捕れないようですが、牛深や鹿児島の岩礁域には生息しています。 とぼけたような感じをうける目が私は大好きなんですが、食べても身はあまり入っていないようで、 やはり、観賞様に飼育するのがいいようです。 ただし、味は良いようなので機会があれば一度は食べて見たいですね。
|
|
キスの流し網をしている時に、「ハナタツ」を捕まえました。 岸近くの藻場にいることが多いのですが、沖にいるのは大変珍しい事です。 水温の上昇と共に、藻が、流藻となっていますが、それに付いていたのかも知れません。 産卵直前のメスのハナタツのようで、水族館で飼育してもらう事になりました。
|








