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「ヒラタエイ」、岩礁周りにいるエイで、最大でも体長30cm程の小型のエイです。 尾鰭に、小さいながらも1〜2本の毒針を持ち、背中側に尾鰭を曲げて刺しに来ます。 また、他のエイに比べて、数が多く、刺される危険が一番高いエイでもあり、酷い人だと病院の世話に ならなければいけません。 卵胎生で、梅雨の時期に子供を生みます。 不味いために、商品としての価値はなく、網に掛かると厄介な魚です。
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2008年05月21日
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