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先日行ったアマモ場で見つけた生き物です。 テッホウエビの巣穴。アマモの生えているところでよく見かけます。 子供の頃にはたくさんいて、巣穴の出口が幾つもあるので、掘り起こしてたくさん捕まえたものです。 もちろん遊びでもありましたが、捕まえたのを天ぷらにして食べたりもました。 この間は、さすがにしませんでしたが、子供の頃は干潟が遊び場でしたね。 通称「砂じゃわん」と呼ばれる、ツメタガイの卵嚢。 アサリやバカガイなどの食害を引き起こすといわれていますが、これは最近増えたのではなく、私達が 子供の頃からたくさんありました。 貝が捕れなくなる原因の一つかも知れませんが、一番の問題は人かも・・・・。 続いて、「ガザミに子供」。 甲羅の大きさは3cmほど。いっぱしに威嚇をしてきました。挟まれても痛くはないと思いますが、 ここは忠告にしたがっておとなしく引き下がりましょう。 大きくなっての、「カニの恩返し」を期待しましょう。 このように、アマモ場に行けばたくさんの稚魚などに会えますが、必ず長靴か運動靴を履きましょう。 小さなオニオコゼなどが隠れている場合も有りますから。
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2008年06月12日
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