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「オオヘビガイ」、磯の岩場に張り付いている貝で、ヘビがとぐろを巻いているように見える事から、 名前が付けられたようです。 初夏に産卵し、貝の入り口に提灯状の卵嚢を数個産み付けます。 食べる事が出来、ドライバーなどで岩場から剥がして捕り、塩茹でにしていただきます。 食べる時には、お尻側に穴を開け、口の方から吸い込むと、中身が食べられます。 ただし、クサフグの産卵期には、貝にクサフグのタマゴが付着する事があるので、十分な注意が必要です。 下の写真は、水深の深いところで刺し網に掛かったものですが、同じ「オオヘビガイ」と思うのですが、 ずいぶんと形が違います。 |
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2008年06月16日
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