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ジュゴンの餌として有名な「アマモ」ですが、クジラやイルカと同じく、陸から海に帰った海草です。 水中で花も咲き、種で繁殖していきます。ただ、海の変化に非常に敏感で、高水温や少雨などにより打撃を 受けやすく、一度消えてしまえば元に戻るのに大変な時間が掛かります。 日本では環境の悪化により、アマモ場が減り続けています。 アマモ場は、小さな生き物達の隠れ家になっていますが、そのほかに、イカ類の産卵場になっています。 今日、近くの磯に観察に行きましたが、そこで見たアマモ場では、「アオリイカ」の卵塊が生みつけられ ていました。
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