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昨日、知り合いに方に「キンチャクダイ」の幼魚をいただきました。 体長5cmのかわいい幼魚で、すぐに餌を食べてくれました。 食欲はすさまじく、常に何かをつついていて、あさりを入れると猛然と食べ始めます。 ところで、キンチャクダイに限らずチョウチョウオの仲間などは、子供と親の姿が全く違います。 これは縄張り意識が強いためで、同じ種類の仲間が近ずくと追い出してしまうからだそうで、追い出され ないために子供のうちは体の模様を替えているそうです。 今回の幼魚は、子供から大人に変わる移行期の個体で、親の模様もかなりハッキリ出ています。 また、鼻先の白い筋や、背鰭や尻鰭後端が白くなっていたり、胸鰭前部に薄い筋も見えます。 今まで見たキンチャクダイの写真にはこのような模様がありませんでしたので、かなりレアな個体と いえるのではないでしょうか。 ただ、つねに忙しく動き回っているために写真収めるには大変で、ようやく何枚か使えるのが撮れました。 動くのをやめてくれるとありがたいのですが・・・。
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仕事に追われています。 今日は写真だけでも載せときます。
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水槽で飼育している、「セトリュウグウウミウシ」と「オセザキリュウグウウミウシ」、先日こんな シーンを見かけました。 食べようとしているわけでは無いようですが・・・・。 因みに、2匹とも、今も元気で暮らしています。
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昨晩捕まえたダルマオコゼ、今朝見ると体中に毛が生えていました。 あれ?と思いカメラで撮り、パソコンで見てみると げっ!虫じゃないですか。 「ヒドラ」と呼ぶのですが、魚に付く事も有るとは聞いていましたが、こんなにたくさん付くとは。 ダルマオコゼは大丈夫か心配になりましたが、以前ヒドラの研究をしている人が欲しがっていましたので、 そのままにして差し上げる事にしました。 「ヒドラ」をよく見ると、先端には触手のようなものが・・・・。これで餌を捕まえるのでしょうか?
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