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シードーナツの窓は水深3mほどの位置にあります。 眺めてみると・・・・・・・
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水族館、博物館
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私が魚を提供している地元の水族館、「シードーナツ」です。 展望船と呼ばれる、ドーナツ型の船で、中央に網で仕切ったいけすがあり、マダイ、スズキ、イシダイ、 メジナがたくさん泳いでいます。また、「クエ」もいますが、よほどの強運で無いと見ることは難しいで しょう。 船に乗ると、右手がタッチングプール、左手が船底に向かう入り口があります。 船底は水深4m(?)のところにあり、中には水槽が、外に向かう窓では自然の魚が見られます。 クロダイ、メバル等は、ほぼ一年中観察できます。 内側の窓では、いけすの魚が観察でき、魚の泳ぐ姿もはっきりと見ることが出来ます。 ただ夏場は透明度が悪く、出来れば冬の方がジックリ観察できます。 船底に降りてすぐは、「松島」の海と題して天草で捕れた魚が展示してあり、ここに私が捕まえた魚がい ます。 その後は、「七つの海」にちなんだ水槽が展示してあり、必見は、アマゾンの生き物を展示してある 「南米ゾーン」で、2m近い「ピラルクー」や「淡水エイ」等、アマゾンの巨大な魚が泳いでいます。 なかなかの見ごたえです。手を近づけると噛み付かれるほどの近距離で観察できますが、噛み付かれた方も、 いらしゃるそうなので、ご用心を。 ぜひ一度遊びに来て下さい。
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鴨川シーワールドには大きな「ミズダコ」がいました。 ミズダコはどこの水族館にもいますが、ここのは卵を産卵していました。 なかなか見ることの出来ないタコの卵、房状に垂れ下がった卵、大きな体に似合わずとても小さい卵でした。 タコ、イカは一生で一度の産卵で生涯を終えますが、メスのタコは子供が孵化するまで見守ってから、 死んでいきます。 それとタコは脱皮しながら大きくなりますが、貴重な脱皮したタコの吸盤です。 ピントは合っていませんが、吸盤にみえません? |
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サンシャインには、有明海の湾奥に住んでいる生き物も展示されていました。 同じ有明海でも、湾奥部と湾口部では、すんでいる魚が随分違いますが、名前は知っててもはじめて 見る魚がワラスボです。 「ワラスボ」は、干潟の中に住んでいる魚で、目は退化していますが、これでもハゼの仲間なんです。 顔を見るとエイリアンを連想させる顔で、その干物は、地球の生き物とは思えない姿です。 干物があると云うことは、食べられるみたいですが、どうやって食べるのか興味深々です。 誰か食べた事ありますか?あったら感想教えて下さい。
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今回、もっとも見たかった生き物に、シロイルカの「ベルーガ」です。 そこで、横浜八景島シーパラダイスに行きましたが、時間にあまり余裕がなかったので早足で見てきました。 最初は、ショーのベルーガを見ましたが、会場満席の為に最後列から見ましたが、遠い・・・。 そこで、急遽、知り合いの飼育員さんにお願いして、裏から見せてもらいました。 それがこの2枚。可愛いでしょ!! 新施設「ふれあいラグーン」に行けば、すぐ側でベルーガが見れるのですが、飼育員さんとじゃれ合っ てるベルーガ、この表情はなかなか見れるものではないですね。
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