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昨日、知り合いに方に「キンチャクダイ」の幼魚をいただきました。 体長5cmのかわいい幼魚で、すぐに餌を食べてくれました。 食欲はすさまじく、常に何かをつついていて、あさりを入れると猛然と食べ始めます。 ところで、キンチャクダイに限らずチョウチョウオの仲間などは、子供と親の姿が全く違います。 これは縄張り意識が強いためで、同じ種類の仲間が近ずくと追い出してしまうからだそうで、追い出され ないために子供のうちは体の模様を替えているそうです。 今回の幼魚は、子供から大人に変わる移行期の個体で、親の模様もかなりハッキリ出ています。 また、鼻先の白い筋や、背鰭や尻鰭後端が白くなっていたり、胸鰭前部に薄い筋も見えます。 今まで見たキンチャクダイの写真にはこのような模様がありませんでしたので、かなりレアな個体と いえるのではないでしょうか。 ただ、つねに忙しく動き回っているために写真収めるには大変で、ようやく何枚か使えるのが撮れました。 動くのをやめてくれるとありがたいのですが・・・。
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魚の話
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先日の載せたイシガキフグですが、次の日に再び撮影する時にこんな事になりました。 水面から揚げたところ・:・・・ かわいそうなので戻してやっても 暫くすると口から空気を出して 元気に泳ぎだしました。 |
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半年近く生きてきた魚が、病気のために全滅しました。 水温の上がり始めの5月と、下がり始めの10月に必ず病気が発生します。 そこで思い切って水槽のサンゴ砂を取り除いてしまいました。こうすることによって、水槽の掃除を し易くしたのですが、果たしてどうなる事か・・・。 妻には大不評ですが・・・・。
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今朝、とっても珍しい魚を捕まえました。 ずいぶん前に1匹捕まえた事がありましたが、今回は2匹も捕まえました。 そのうちの1匹は生きていたので、籠に入れて生かしていました。そして、死んだ1匹は写真を撮るために、 台の上に乗せて、市場に魚を持っていこうとしたら後ろで物音が。振り返るとカラスが、くわえて飛んで いくところでした。あわてても時すでに遅く、カラスは山の方へ・・・。 悔しいながらも、まだ生きているのがいるからと思い、眠りに付きました。 昼過ぎに起きて、雨の中、写真を撮るためにイケスを覗きにいくと、籠の中は空っぽ! 飛び出したんだと思い、イケスを揚げて調べましたがいません。なんと網目がら逃げて行ったのです。 今度いつ捕るのか判らない魚を・・・・。 そんな訳で、今回は写真がないので、絵で想像して下さい。 続いて、特徴のある顔を 想像できない人は検索してみてください。 今夜は、雨風で仕事休みですが、果たして眠れるのか・・・。
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さかなクンのペットでおなじみの「イシガキフグ」。 残念ながら私が捕ったのではなく、定地網に入ったものです。 体長30cm、私の90cm水槽では無理です。おまけにイセエビが食べられる危険があるので、明日、 水族館に取りに来てもらいます。 イシガキフグは、水温の高い南方に多い魚で、こちらでは大変珍しい魚です。小さいのならばいるかも、 と思っていましたが、まさかこんな大きな子がいるとは。きっと迷子になったんでしょうね。 ハリセンボンに比べて針は短いのですが、魚自体が大きいので針もかなり頑丈です。 そういえば以前、佐世保の西海パールシーにさかなクンの絵の魚展があったときにいた子が、 これくらいでしたね。あの子も今ではずいぶん大きくなった事でしょう。 因みに、沖縄では食べるそうで、とても美味しいそうです。 でもこの顔見たらかわいそうで,私には無理です。 |







