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少し前の新聞に載っていました。 「人面アンコウ」。 南の海、それも水温の高い、浅い海にアンコウとは、海は広いです・・・。 島の名前も新発見です。
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魚の話
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「ヒラタエイ」、岩礁周りにいるエイで、最大でも体長30cm程の小型のエイです。 尾鰭に、小さいながらも1〜2本の毒針を持ち、背中側に尾鰭を曲げて刺しに来ます。 また、他のエイに比べて、数が多く、刺される危険が一番高いエイでもあり、酷い人だと病院の世話に ならなければいけません。 卵胎生で、梅雨の時期に子供を生みます。 不味いために、商品としての価値はなく、網に掛かると厄介な魚です。
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「コモンカスベ」 ガンギエイ科で、毒針は無いかわりに体のいたるところに小さな棘があります。 水深10〜70mの砂地に生息し、ネコザメやナヌカザメなどのように、袋に入った卵を産み付けます。 他の所では食用とされているようですが、こちらでは食べられていません。
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キスの流し網をしている時に、「ハナタツ」を捕まえました。 岸近くの藻場にいることが多いのですが、沖にいるのは大変珍しい事です。 水温の上昇と共に、藻が、流藻となっていますが、それに付いていたのかも知れません。 産卵直前のメスのハナタツのようで、水族館で飼育してもらう事になりました。
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先日のミノカサゴとオニオコゼの数は ミノカサゴ 5匹 オニオコゼ3匹でした。 判りにくいのはオニオコゼですが、オレンジが1匹、水槽の中央手前に1匹、そして一番難しいといって いたのは、左から1匹目の尾鰭と2匹目の胸鰭の間に顔があります。
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