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「マサバ」の幼魚です。 釣りはやらないので「マサバ」の成魚が捕れる事はないのですが、小さいのならば、有明海にも多く住ん でいます。クルマエビ漁の時には、光に幼魚がたくさん集まってきて、船の周りが魚だらけになる事も 少なくありません。 これだけ幼魚がたくさん居れば、当然大きいのも居るはずで、有明海と外海をつなぐ、早崎の瀬戸では 潮の流れが速いために、身の締まった美味しいサバが釣れるそうです。 美味しいサバを釣りに、一度いってみようかな? ↑サバの由来となった小歯(サバ)です。
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魚の話
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港内で見かけられる魚に「ニジギンポ」がいます。 船の陰や、ロープに隠れている魚で、体長10cmほどの魚です。 産卵期は初夏〜夏にかけてで、今の時期になると、今年生まれた稚魚が良く見かけられます。 これから水温が下がり餌を捕るのも大変でしょうが、来年の春には大きくなった姿を見せてくれるのでは ないでしょうか。
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今日、買い物帰りに干物屋さんに寄ったら、変わった干物がありました。 マンビキの塩干し。マンビキとはシイラの事なのですが、有明海には小さいのしかいないのですが、 東シナ海では大きいのがたくさん捕れます。 干物の大きさは全長50cmくらいでしょうか、開いてありましたが、あまり身がついていそうには ありませんでした。 買おうかと思いましたが、勇気が出せずに断念。でもそこのお店の前を通る度に思い出すかも知れません。
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今日はビックリしました。 近所の魚屋さんより連絡あり行って見ると、衝撃的な魚を見ました。 どう見てもマダイなのですが、身の色が・・・・・。 サーモンでなく、天然マダイです。 餌の関係なのか?水産研究センターで調べてもらうそうです。
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刺し網に、「ヒラメ(平目)」が良くかかります。いつもはあまり掛からないのですが、ここ4日で、6匹。 大きいのは、5.7キロありました。 (上が、5.7キロで、下が2,3キロ。) でも値段は安く、キロ1800円。でも、おまけと考えるといいのかも知れません。 あと、メイタガレイがいない分、オニオコゼが捕れています。 水深100〜130m。普段、浮き袋が膨れないオニオコゼも、こんな感じで浮いています。 お腹一杯に餌を食べているから、余計に浮きあがるようです。 ついでに、こんなものまで大量に掛かります。 [ 「テヅルモヅル」。これはいらないのですが、こんな場所にしか残っていないようです。 魚は減っても、テヅルモヅルはまったく減りません。逆に、小さいのが増えてきています。 困ったものです・・・・。
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