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これも初めての魚で、「クロホシフエダイ」の幼魚です。体長7cm、体の後ろよりの側線上に大きな 黒班が特徴の魚です。 住んでいるのは、南日本の岩礁域だそうで、有明海では珍しい魚です。 近い仲間の「ヨコスジフエダイ」は、延縄によって水揚げされたのを市場でよく見かけるのですが、 クロホシフエダイの成魚は見たことがありません。
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魚の話
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先日紹介したミジンベニハゼ、実は産卵していたのです。 それが昨日孵化したみたいです。 写真で撮りましたが物凄く小さい為にかろうじてわかる程度です。 写真を見比べると動いているのが判ります。白い点が稚魚と思われます。
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先日変わったミジンベニハゼを捕まえたので、写真に撮り、パソコンで確認したら、、顔に白い線があり ました。 検索図鑑で探しましたが見つからず、お尋ねしたところ、「イレズミミジンベニハゼ」との事。 かなりの希少種らしく、奄美や沖縄に住んでいるそうで、確認された中では北限では無いかとの事でした。 水温25度で飼育し、餌も食べるようになりましたが、研究者の方が譲って欲しいとの事で、本日送りま した。まだ生態も判っていないそうでこれから研究が進むのではないでしょうか。 ついでに、ミジンベニハゼの写真もアップしときます。下のがそうです。仲良しさんです。 |
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「ウスバハギ」、60cmを越えるカワハギの仲間で、極端に扁平しています。「ウスハギ」と呼んだり、 「ハゴイタ(羽子板)」呼んだりします。 外海の沿岸域にいるのですが、この時期は、有明海の岩礁域でよく捕れます。 身は綺麗な白身で、カワハギに比べ少し固めですが、肝醤油でいただけば美味しい魚です。あと鍋の具財 としても美味しくいただけます。 刺し網や釣り等で漁獲されます。特に釣りでは、メジナの外道として釣られているようですが、体が大きい だけに引きも強いそうで、私の知り合いのかたは、釣竿を折られたそうです。
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「エゾイソアイナメ」、今日初めて捕りました。アイナメと付いていますが、タラの仲間だそうです。 アイナメはカサゴの仲間です。 テレビや水族館では見た事ありましたが、実物を見るのは初めてです。 住んでいるのは、函館以南の太平洋側。水深数十mより浅い所だそうで、有明海はどちらかと云えば、 日本海に近い(キヌバリが日本海型だから判断しましたが、無理がある?)ので珍しい魚でしょうか。 水深40m程の岩礁で捕れました。顎の下の1本のヒゲが特徴です。 味はどうなのか?食べるか、今、検討中です。食べたら載せます。
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