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「アカマテガイ」、マテガイよりも幅が大きく、マテガイが、干潟に生息するのに対し、アカマテガイは、 浅い砂地に生息しています。 味は、マテガイよりも濃厚ですが、最近では殆ど見かけなくなりました。 いなくなったというよりは、捕る人がいなくなったのです。 以前はマテ突きといって、船の上から捕っていたのですが、かなりの重労働な為に、する人がいなくなり ました。 稀に、刺し網に掛かる事がありますが、その場所には大群落があるとの事です。
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貝の話
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貝殻拾いといっても、海岸ではなくて船の上です。 刺し網にゴミとして小さな貝が掛かってくるのですが、それを一部だけ拾ってみました。 名前はこれから調べていきますので、今日は写真だけです。 ついでに、今日の酒の肴も貝尽くしでした。 小さめの「ヒオウギガイ」と「ナガニシ」の刺身でした。 |
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「クロアワビ」、貝の中で一番高級な貝で、キロ6000円以上はします。 浅い岩場に住んでいて、昼間はじっとしていて、夜、活動する夜行性でもあります。 産卵期は冬で、今は禁漁になっています。 写真は魚屋さんにあったものですが、どうやら県外産の物のようです。 養殖もされていますが、養殖物は殻長部が緑色になっていてすぐ判るそうです。また、稚貝の放流も 行われていますが、こちらも同じく緑色をしているのですぐ判るそうです。 刺身やバター焼きなどがお勧めですが、私としては柔らかくなるバター焼きがお勧めです。
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先日、用事があり久しぶりに磯に行きました。 あいにく、潮があまり引いていずに目的の物は採取できなかったのですが、変わりに違う物を捕ってきま した。 「ウミニナ」と「イボにシ」です。磯にいる小さな貝を総称して、「ミナ」と呼んでいるのですが、 この2種もはいります。 もちろん、少しメンドクサイのですが食べられます。 醤油で煮たり(殻ながら)、塩茹でしたりして食べますが、小さいながら味はなかなかのものです。 ウミニナは、万人が好きな貝だとすれば、イボニシは、内臓の苦味が美味しいと感じられる大人の味で しょうか。
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刺し網に死んだ魚に集まってヒトデなどが掛かりますが、その中に「ミクリガイ(?)」があります。 量はあまり多くは無いのですが、食用になるので集めていたら、その中に変わった物がありました。 よく見たら、卵嚢が付いていて、すでに孵化、または直前の稚貝がいました。 家に盛りかえり、稚貝を水槽に入れてみたら、すぐに動き始めました。 行動を調べるために暫く入れておくことにしましたが、カニに食べられないか少し心配です。
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