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この貝は「ウラシマガイ」。砂地や砂泥底に生息している貝です。 殻はよくヤドカリなどが入っているのを身かけるのですが、生きているのとなると、なかなかいない貝です。 死んでいる貝殻に比べて、生きているのはかなり綺麗な貝殻をしています。少し様子を見てから、貝殻標本に して見たいと思います。
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貝の話
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今日は、珍しい色の貝です。たぶんイタヤガイだと思うのですが色や形が少し違うので自信なし・・・。 わかる人お願いします。 ラパン様より、ハナイタヤではないかとの情報をいただき、調べましたところ「ハナイタヤ」に間違いない ようです。 色、模様など個体差があるようですが、それにしても綺麗な色してます。親戚の人が綺麗だから頂戴 との事でしたので、あげました。また捕まえることもあるでしょう。
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ヒオウギガイ、オレンジ、紫、黄色、ベージュ等色のバリエーションが豊富な貝で、食べてもかなり 美味しい貝です。 現在は、養殖もされていて、年末になるとお歳暮用として出荷されています。 もちろん養殖があるので天然物もある訳で、刺し網等に掛かってきます。 この貝、粘着糸で石などについていますが、それを外したらどうなると思いますか? 実は貝殻を開け閉めして動き。自分の気に行った所に糸をだしてとどまるのです。自然界では確認してな いのではっきりとはいえませんが、水槽ではそうでした。
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クチグロキヌタは、大きさは3cmほどの貝で、宝貝の仲間ではよく捕れる貝です。 刺し網をしていると、石の裏や、割れた蛸壺の裏についてきます。 捕まえたすぐは、身は中に入っているのですが、 水槽に入れてしばらくすると、外套膜が貝殻自体を包んでしまい、綺麗な貝殻を隠してしまいます。 こうしてみると違う貝のようです。 写真の貝は、水槽で8ヶ月ほど飼育していますが、別に餌をやるわけでもないのに長生きしてくれています。 このままいけば大きく成長するかも知れません(そんなことは無いですね)。 ところで、下の写真の貝が稀に捕れるのですが、模様から判断すると、クチグロキヌタのようなんですが、 貝の口が巻いていません。 もしかして幼貝なのかも知れません。
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ウミホウヅキをご存知でしょうか? ウミホウヅキは貝の卵嚢ですが、貝の名前は「テングニシ」。天草では甲貝(コウカイ)普通はコキャニシと 呼んでます。とこらが唐津では幸貝だそうです。同じ読み方でも漢字にするとずいぶん違います。 写真1 中に見えるのが卵です。しばらくすると貝の形になり、袋に穴を開けて出て行きます。 写真2 親とウミホウヅキです。今が産卵期になっています。
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