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この貝はツブリボラと云うらしい。全長は7cmで、かなり珍しい貝のようで、西太平洋の固有種らしい。 昨年の4月に、水深80mで初めて捕りました。残念ながら生きていませんでしたが、初めての貝だったので、 写真だけは撮っていました。後で調べてみたら、かなり珍しいとの事。 残念ながら、人にあげて手元にはありませんが、きっと大切にしてくれているのではないでしょうか。
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貝の話
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ヤツシロガイは、浅い所の泥底から80mくらいまでの砂地まで生息しています。 巻貝にある蓋はなく、外套膜で貝殻の半分以上を包んでいます。肉食性の貝で、ヒトデなどを食べるらし いのだが、まだ食べている所を見た事は無い。 貝殻は、美しいのでコレクションされたり、ヤドカリなどがよく背負っています。 食用としても利用されているそうですが、ハッキリ言って不味いです。特に、歯舌と呼ばれるものがある ために、ジャリジャリとした感じが砂を噛むようです。 写真は、10cmくらいですが大きくなると20cmを越え、観賞用として見ごたえがあります。ただ最 近は、大きな個体が少なくなってきています。
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以前2,3度捕れたことがあるのですが、壊れやすい為になかなか完全な姿では捕れませんでした。 名前も解らず、謎の貝として書こうとしたのですが、ようやく正体が解りました。 名前は、コヅツガイと云う貝で、写真はその棲管。この大きくなった方に貝が入っているらしいのです。 しかし、珍しいそうなので割らずにこのまま捕っておくことにしました。貝の正体が知りたい人は、検索 すると解ります。 写真1枚目 大きさは11cm。ゆるくカーブしています。 写真2枚目 この大きい方に貝の本体が入っているそうです。 写真3枚目 ここから水管を出して餌をとり込むのでしょうか?
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先ほど書いた、タコの書庫が間違ってエビ、カニになっていました。書き直すのも面倒なのでそのままに しときます。普段しなれない事したせいかも・・・。 ビワガイは、10mよりも深い砂地に住んでいます。 貝には蓋があるのが普通ですが、この貝には蓋がありません!また、水中で生きている時には、貝殻から体を 大きく出しています。これで自分の身を守れるのかなと思います。もしかして毒でもあったりし・・・? ところで、この貝の名前はどうやって付けられたのでしょうか?食べる枇杷でしょうか?弾く琵琶でしょうか? 私は、食いしん坊ですから、食べる方に似ている気がしますが・・・・。
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今日珍しい貝が捕れました。数年前に幾つか捕れたのですが、それいらいです。 名前は、ユキミノガイ。光る(光を反射しているだけですが)事で有名な、ウコンハネガイと同じ、ミノ ガイ科に属しています。 普段から長い触手を出していますが、この状態で泳ぐ事(動くが正しいかもしれませんが)が出来ます。 ただ殻が大変薄い為に壊れやすいのです。今日のも片側が割れていましたが、撮影用の残し、現在水槽に 入れてあります。 伸ばした触手もイソギンチャクみたいに指にくっつき、何本かは千切れてしまいました。
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