天草の海の話

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サンゴの話

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ウミイチゴ

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ウミイチゴ、海草のような名前ですが、固い殻を持たないサンゴの仲間です。

触手を開き、プランクトンを捕まえます。

天草では、小石に付いた個体のみ、刺網にて捕れますが、岩礁にもたくさん着いていると思われます。

水深は、30〜60m位の、潮通しの良い場所に多く見られます。

写真は、港内で撮影したもの。水槽では、餌をこまめに与える必要があるので、長期飼育は大変かも知れ

ません。

ハナタテサンゴ

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サンゴといえば思い出すのが、グレート・バリア・リーフなどの造礁サンゴか装飾用の宝石サンゴが一般て

きです。

今日は違うサンゴの話です。

紹介するのは、陰日性サンゴのハナタテサンゴ。

陰日性とは夜開くサンゴで、造礁性サンゴが共生藻によって栄養をとるの対して、触手を開いてプランク

トンを捕り栄養を直接とりこみます。

まるでイソギンチャクのようですが、れっきとしたサンゴです。

水深30mより深い所に多く獲れます。

飼育は水温さえ適正ならば長期飼育も可能で、触手を開けばかなり綺麗です。

ショップなどでも取引されていて、かなりの値段とか。

ポリプを開かせるのも意外と簡単で、水流をあてクリルをサンゴの中央にそっと入れればかなりの確率で

開かせる事もできます。ぜひお試し下さい。

 *写真中央にあるのが口で、周りの触手で餌を捕り込みます。イソギンチャクに似てるでしょう?

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