|
仕事が忙しく長くさぼっていました。 かなり前の事なんですが、飼育しているイセエビくん、2回目の脱皮をしました。 最初見たときは、抜け殻の方を見たので「あっ!死んだんだ・・・。」と思ったのですが、 よくいる(指定席)場所をみたら元気な姿がありました。 前回脱皮してから、約4ヶ月。この調子で行けば今年中にあと一回は可能性があるようです。 しかし、このイセエビ、脱皮後は良く食べます。水槽の住人にはすでに被害者も出始めています。 そして何より好物なのが、アサリの剥き身。 妻の飼育しているトノサマダイの餌なんですが、キンチャクダイ用に入れてあげるのに(妻が)、瞬く間に 取り上げ、食べてしまいます。 以前いたのはここまで食にこだわっていなかったようなんですが、飼い主に似ているようです。
|
甲殻類(エビ、カニ)の話
[ リスト | 詳細 ]
|
梅雨が終わったと思ったら、いきなりの酷暑です。 しかし、今年の天気はハッキリしています。 梅雨になったらすぐ豪雨、終わったら酷暑。梅雨が明ける前は、夜は涼しくて良かったのですが・・。 で、久しぶりの更新は、「イシエビ」。 すでに何回か紹介しているのですが、今回は黄色い体色でした。 小さい為になかなか捕れないイシエビですが、捕れるたびに体色が違います。 今回は、私の手の上で撮影して見ました。
|
|
先日紹介したカニは、「コノハガニ」に間違いないようです。 水深30mの砂礫底にて捕まえましたが、オスとメスで甲羅の形がかなり違うようです。 今回のはオスで色は赤でしたが、他の色は有るようです。 コノハ(木の葉)と有るように、本来ならば海藻があるとこれで捕れるはずなのですが、今回は砂礫底での 捕獲、きっと流藻に付いていたのが捕れたのでしょう。
|
|
昨夜より雨になりましたが、今朝になって本降りになりました。 梅雨の最初は、シトシトと雨が降ることが多いのですが、今年は一味違います! 梅雨初日から大雨でした。 今日もこれから大雨の予想になっています。 「マルタマオウギガニ」、トゲトサカに隠れて住んでいるカニで、普通は2cm弱の個体が多いのですが、 この個体は、3cm近くもある大物(?)でした。 アップにするとちょっと怖い感じもしますが、実物は動きの少ないまるっこいカニです。
|
|
有明海で一番広範囲に住んでいて、生息数も多いカニは、「ツノガニ」かもしれません。 泥底から岩礁帯まで幅広く住んでいます。 小さな個体は砂地に多く、大きくなると岩まじりの砂地や岩礁帯に多くなるようです。 また、体中に海綿などを付着させるなどして擬態をします。 他のカニもそうですが、今の時期に産卵期に入るようで、メスのお腹には赤いタマゴが詰まっていて、 それが黒くなると孵化が始まります。 大きなツノガニに小さなツノガニが・・・。親子ではないと思いますが、大きな方は少し迷惑では ないでしょうか。
|





