天草の海の話

パソコンが不調!コメントが出来ず、ごめんなさい。

甲殻類(エビ、カニ)の話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イボガザミ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

このカニは、「イボガザミ」。水深10〜30mの砂地に生息しているカニで、甲幅10cmほどです。

ガザミと名前が付くのでワタリガニ科の仲間ですが、甲羅が他のカニに比べて柔らかく、幾分平たいカニで、

食用にはしません。

有明海には比較的多くいるカニです。

写真のカニは、6cmほどの個体で普段見かけるカニよりは小さめです。それでも挟まれると痛いので注意が

必要です(経験あり)。

開く トラックバック(1)

シャコ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

寿司ネタでおなじみのシャコ。熊本ではシャク、私のところではガマシャク(鎌のような腕を持っている

から呼ばれたようです)と呼んでいて、鋭い鎌のような腕で貝などを割って食べるそうです。

内湾の砂泥底から泥底に住んでいて、底引き網にて漁獲されます。産卵期は秋で、この頃のシャコが一番

うまい様です。

塩茹でして食べますが、食べ方として、ハサミでオビレと体の横を切れば簡単に皮が剥がれますので

食べやすいです。でも体中、尖った殻で覆われているのでご用心を。

写真 暴れて泥だらけになったシャコです。目を拡大して撮りたかったのですが断念。鎌が怖くて・・。

ベニホンヤドカリ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

このヤドカリの名前は「ベニホンヤドカリ」。これもかなり大きくなる種で、アカボシヤドカリと変わら

なくなります。

主に石のある場所や、岩礁周りに多く住んでいます。

体の色が明るい赤で、右のハサミが大きく、目柄が赤と白の縞模様が特徴です。

小さな個体は、ハリサザエ等の貝殻にすんでいて、アカボシヤドカリよりは少し可愛い感じです。

ヒシガタコブシガニ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

このカニは、「ヒシガタコブシガニ」。大きさは1cmほどの小さなコブシガニなんです。

クルマエビ漁の時に、水深20〜30mの砂地、又は砂泥底にてよく捕れるカニです。

いつも3〜4匹つながっていますが、稀には5匹も。仲良しのカニだと思っていたら、実はメスの奪い合い

だったのです。

カニの世界でもモテモテのメスがいるのでしょうか?

イメージ 1

イメージ 2

ガザミよりも岸近くにいるカニでタイワンガザミがいます。ガザミほど大きくならないのですが、天草では

良く食べられているカニです。

タイワンガザミのメスは黄色がかっていますが、オスは綺麗な青い色をしています。

その為に青ガニと呼ばれ、市場の呼び名も青ガニ、メスは青ガニのメスと呼ばれています。

身はメスの方が良く入っていますが、晩秋になると、オスの方も大きくなり身が入ります。その時が一番

美味しく、特にオスのカニ味噌は絶品です。

ところで「ガザミ」と「タイワンガザミ」では味に大きな違いがあり、タイワンガザミの方が味が濃い

ようです。その為に味や匂いがきついと言う人がいますが、私はタイワンガザミのほうが好きです。

写真1枚目 中央がメスですが、茹でれば両方とも赤くなるので色は気になりません。安心して下さい。

.
shh*w63*
shh*w63*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事