天草の海の話

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イカ、たこ

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ミミイカ

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ミニミニイカシリーズ題3段 ミミイカです。

体長5cm 頭部に羽のような外套膜があり、これが耳に似ているからミミイカ。

泳ぐ時も主にこれを使いヒラヒラと泳ぎます。しかし普段は砂に潜っているので、泳ぐ姿はなかなか見る

事はできません。

砂に潜る時は、足(腕の方がピッタリ)で自分の体に砂をかけて潜っていきます。その姿の可愛い事!

ミミイカは、実は食べられるので市場でも取引されています。値段も意外と高く、味もなかなかの物で、

醤油で炊いたり、そのまま焼いて醤油をつけてたべたりします。

以前テレビで見たのですが、不知火町(現宇城市)ではミミイカ饅頭なるものがあったとか。

饅頭の中にミミイカが丸ごと1匹入っていたそうです。

さかなクンに話したところ、さすがに食べたくないと云っていました。

あと静岡県では、マダイ釣りの生餌として使われるそうです。

ハナイカ 2

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昨日、ハナイカを水槽に入れ飼育してみる事にしました。

ヒイラギの稚魚を餌として入れ、うまくいけば蝕腕で捕らえるところが、写せるかと期待したのですがま

だ無理のようです。

そこで、擬態するハナイカの写真を載せてみました。

一枚目から四枚目まで擬態している写真ですが、私が撮影してたのに気づき、興奮して色が変わっていく

のが、わかります。

本来ハナイカは、海底ではじっとして、動く時は、外套膜と腕で歩くように移動していきます。

ちょうど四本足で歩くように動きますので、物凄くかわいいです。

五枚目は、水槽に入れた直後の写真で、ビックリして泳いでます。自然では、泳ぐ事はあまり無いような

ので、泳ぎは上手ではないです。

スジコウイカ

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今日は、イカです。

写真のイカは、スジコウイカです。

体長は7〜8cm。これども立派な大人です。

春に産卵し、この子達は一年生です(殆どのイカの寿命は1年)。

水族館の展示用に捕ってきました。

あと、マダイ釣りの餌として使われます。延縄や一本釣りで使うと、大きなマダイが釣れるそうです。

食べられますが、味は甘みがないので、刺身より醤油だきです。

こちらでは、体色が赤いので、赤いかと呼ばれています。本当のアカイカはスルメイカの仲間にいます

が、こちらはかなり大きくなり、大事な食用。

水槽で飼育してみましたが、餌は食べるのですが、なぜか長生きしません。

餌のせいかなと思い、生餌を入れるとすぐに食べるますが、少し食べては次のと、非常に行儀がよくな

い。お残しは許しませんと云っても判るわけないし、生餌捕まえるのは大変なんだよと云っても無駄です。

でも、蝕腕を伸ばし電光石火でえさを捕まえる姿は惚れ惚れします。

そこんとこに免じてマナーの悪さは勘弁してやるか、と思うノリでした。

ハナイカ

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今日はハナイカです。

大きさは7cmまでにしかなりません。

食べるというより水族館で展示用ですね。

泳ぐ事も出来るのですが、本来は外套膜を使って這うのが多いようです。

外套膜の一部が足のようになり歩くように移動します。

怒ると背中に黄色い模様が出て、前から後ろに移動し、いかにも怒っているぞと云う感じですね。

捕れる数は少なく、初夏に産卵して死んでしまうようです。

オスとメスの判別は難しいようで、どちらかといえばメスの方が大きいようです。

イカ類を飼育するには活餌が良いみたいで、食腕を伸ばして餌を捕まえるところが観察できます。

一度イカの飼育に挑戦されてみてはいかがでしょうか?

イカの王様 アオリイカ

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今日はイカの王様と呼ばれているアオリイカです。

九州では水イカと呼ばれていて、大きくなると4キロにもなります。

初夏に岸近くにきて、海草の根元などに房状の卵を産みつけます。

孵化した子供はその後、海草に守られて大きくなり、秋には沖にでていきます。

また翌年には産卵の為に戻ってきます。

写真は、30cmくらいの今年生まれた子供というより青年といったところでしょうか。

イカは色素胞が発達していて、一瞬で体の色を変えることが出来、怒るとスミをはき逃げていきます。

またイカとタコでは同じスミでもその役割と成分が違います。

イカ  スミは固まりやすく、自分の身代わりにして逃げる。色は黒い。

タコ  スミは溶けやすく、煙幕としてつかわれます。色は茶褐色。 

食べるには、やはり活きていたのを刺身で食べるのが美味しいようです。

最近では、生簀で活かしたままのを食べさせてくれるお店もあるので、一度食べてみてはいかがでしょう

か。

でも輸送が難しいので少し値段が高いようです。

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