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このウミウシは、「タテジマダイオウウミウシ」。 15cm以上にもなるウミウシで、名前の由来となった体の線が特徴で、からだの縁は薄い黄色で、水深 10〜30mの砂泥底や砂地に住んでいます。 昨年まではあまり見かける事はなかったのですが、今年はたくさん見かけます。 昨年は、ヒカリウミウシが多かったのですが、ウミウシにも繁殖するときの条件が必要みたいです。
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ウミウシ
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ハナオトメ。綺麗な名前ですね、漢字で書くと「花乙女」でしょうか。 先日捕まえたウミウシが「ハナオトメ」ではないかと思うのですが、名前もそうですが、姿も綺麗な ウミウシでした。 残念ながら見つけた時には弱っていて、完全な姿を残すことが出来ませんでしたが、これは次に捕まえる 時まで楽しみに残しておきましょう。 鮮やかな色合いの「セトリュウグウウミウシ」に比べ、日本人好みの色合いです。特に体の色が私は好きです。 でもウミウシは、こんな綺麗なのばかりではなく、かなり凄いのもいます。これからはそんなのも載せて いきますね。
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衝撃的な生き物を捕まえました。こんな色使いの生き物初めて見ました。名前はわかりませんが、画像だけ 載せます。 水深40m、石まじりの岩礁にて、刺し網で捕まえました。 大きさは最大で9cm、かなり速く動きます。どうするか考え中です・・・。
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今日入った新人さんです。名前はアオウミウシ、刺網に掛っていた石に付いてました。 大きさは、約3cm、鮮やかな青い色をしていました。 拡大してみると、触覚は縞模様になっていて、エラもオレンジの縁取りがあり、まるで花のようです。 長生きしてくれると嬉しいのですが。
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今日は、今冬一番の寒気の南下により北西の風が強く、1日中寒い1日でした。明日は、雪になる所もあ るそうです。 今日はヒカリウミウシです。 名前の通りに光る事も出来るウミウシで、ハナデンシャのように派手な光りでなく、淡い緑色の光です。 ただハナデンシャのように一度光ると暫く光らないのではなく、刺激を与えると何回でも光ります。ただし、 ずっと光るかはわかりませんが、5,6回ならば大丈夫のようです。 また驚くと、泳ぎながら(泳ぐというより、体をくねらせているような感じですが)移動する事ができます。 水深10〜60mの砂地に生息し、体長は15cmまで大きくなるようで、数も割りと多い方です。 水槽で飼育していますが、案外長生きしています。しかし、餌を食べないので体が小さくなってきています。 また、今回初めて知ったのですが、砂にも潜る事もできるようです。 写真 2枚目 水槽の壁に張り付いている所です。ナメクジに似てる? 3枚目 2匹が接近しましたが、そのまますれ違っただけでした。 4,5枚目 泳いでいる所です。動画だとわかりやすいのですが貼り付け不可でした。 6枚目 砂に潜っているところです。今回初めて確認しました。
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