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先日行ったアマモ場で見つけた生き物です。 テッホウエビの巣穴。アマモの生えているところでよく見かけます。 子供の頃にはたくさんいて、巣穴の出口が幾つもあるので、掘り起こしてたくさん捕まえたものです。 もちろん遊びでもありましたが、捕まえたのを天ぷらにして食べたりもました。 この間は、さすがにしませんでしたが、子供の頃は干潟が遊び場でしたね。 通称「砂じゃわん」と呼ばれる、ツメタガイの卵嚢。 アサリやバカガイなどの食害を引き起こすといわれていますが、これは最近増えたのではなく、私達が 子供の頃からたくさんありました。 貝が捕れなくなる原因の一つかも知れませんが、一番の問題は人かも・・・・。 続いて、「ガザミに子供」。 甲羅の大きさは3cmほど。いっぱしに威嚇をしてきました。挟まれても痛くはないと思いますが、 ここは忠告にしたがっておとなしく引き下がりましょう。 大きくなっての、「カニの恩返し」を期待しましょう。 このように、アマモ場に行けばたくさんの稚魚などに会えますが、必ず長靴か運動靴を履きましょう。 小さなオニオコゼなどが隠れている場合も有りますから。
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天草を知ろう
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カモメが繁殖のためにいなくなり、代わりにこの鳥が・・・・。 「トンビ」です。 操業していると船の上を回っています。 要らない魚を投げてやると、上手に捕まえてもって行きます。 ただし下手なのもいて、なかなか捕まえられないのも・・・。 |
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「アオサギ」です。 大型のサギで、首が長いために船のイケスの魚を捕る名人(?)です。 もちろん水中に入るわけではないので、魚が水面近くに浮いてくるのをひたすら待ち続けるのですが。 口も大きいので、ゴイサギが食べきれない魚でも簡単に食べる事が出来ます。 ただし、警戒心が強いために、人がいると近くには来てくれません。 めいっぱいの首が伸びています!! 何か見つけた?
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先日、知り合いの方を訪ねて、天草市河浦町に行って来ました。 そこで見た青空の綺麗な事、久しぶりに見ました。 綺麗な空なんですが、昨年辺りから、天草で光化学スモッグが多発するようになりました。 もちろん、天草に原因となるような工場はなく、車もビックリするようにいません。 それでは何が原因かといえば、中国大陸からの汚染物質の影響ではないかとの事です。 最近、何かと問題になっている、中国の大気汚染が、海を隔てた天草で起こるとは思いませんでした。
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カモメのジョナサン君、久しぶりの訪問でした。 私が刺し網で行かなかっただけですが・・・。
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