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昨晩捕まえたダルマオコゼ、今朝見ると体中に毛が生えていました。 あれ?と思いカメラで撮り、パソコンで見てみると げっ!虫じゃないですか。 「ヒドラ」と呼ぶのですが、魚に付く事も有るとは聞いていましたが、こんなにたくさん付くとは。 ダルマオコゼは大丈夫か心配になりましたが、以前ヒドラの研究をしている人が欲しがっていましたので、 そのままにして差し上げる事にしました。 「ヒドラ」をよく見ると、先端には触手のようなものが・・・・。これで餌を捕まえるのでしょうか?
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無脊椎動物
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マボヤのイメージで、ホヤの仲間は固い皮を持っている感じを受けますが、ベニボヤは違います。 皮は透けていて、状態が良ければ中の内臓がうっすらと見えることもあります。 特に小さい個体になると、外側が汚れていないために見えやすくなります。 石などに付着していますが、港内などのロープにもいますので時間があれば探してみるのもいいでしょう。 ちなみにベニボヤ、食べられないというよりは、食べるところが無いと云ったほうがいいようです。
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「ハナガサクラゲ」。 ピンクの触手が綺麗なクラゲで、クルマエビ漁の時によく見かけます。 ただし毒性がかなり強く、車エビが触手に刺されると、死んでしまうほどです。 刺されると、速いものは直ぐに、遅くても10分すれば痙攣をおこして死にます。 最初は何故死ぬのかわからなかったのですが、よく考えてみると、必ずといっていいほどこのクラゲが入 っていました。 今では見つけたら直ぐに捨てるようにしています。
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写真はオレンジのモヤシのように見えますが、れっきとした海の生き物です。 ただし名前などはわかりません。 そしてこれが大きくなるとこんな姿に・・・・。
多分同じ仲間だと思うのですが・・・。 |
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「ウリクラゲ」 最近一番見かけるクラゲで、繊毛を動かしながら一生懸命に泳いでいます。 その速さは、思っていたよりも速く、ちょっと意外でした。 ウリクラゲは、繊毛が光を反射して、虹色に輝く事でも知られていますが、私の腕では、写真は無理なよ うです。 ところで、ウリクラゲはラクビーボールの形をしていますが、触ると少し球形に近い形に縮んでしまいます。 ただし、他のクラゲの様に刺される事は無いので安心! こんなかわいらしい(?)ウリクラゲですが、底引き網や定地網に大量に入る事もあるので、少々困る存 在 でもあります。 先日のワレカラもそうですが、大量発生すると云う事は、海の歯車が狂いだしている証拠なのかも知れません。
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