天草の海の話

パソコンが不調!コメントが出来ず、ごめんなさい。

無脊椎動物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ ]

マヒトデ

イメージ 1

イメージ 2

マヒトデは、餌が多い時には大発生します。それもとんでもないぐらいに!

以前、刺網に大量に掛かり、船中ヒトデだらけでした。外すのに時間が係り、ゴム手袋が破れるほどでした。

このマヒトデ、体から少しですが泡を出すんです。それが大量にいると、見た目に泡が出ていると判るの

ですが、実はこれは消化液のようなんです。ですから素手で触ると後で大変な事になります。

ところが、このマヒトデを食べる所があるそうです。それも天草に!話を聞いてみると、どうやら産卵期

の卵(内子)を茹でて食べるらしい・・・。そこでは、食べるからマヒトデが居なくなったらしいと・・・。

その味は?なんと義母が食べた事があるとの事。食べると舌が痺れてきてそれが癖になるんだとか・・・。

それってまずくないですか?しびれたりして?

ヒトデの研究者に聞いてみたところ、毒があるから食べない方がいいとの事。

私は、食べろと言われても食べませんが、きっと、フグの肝を食べる人の心境みたいに、怖いものが食べ

たいのですね。

マヒトデには、もう一つ面白い話しがあって、急いで移動する時には、体を丸めて、潮の流れで海底を転がり

ながら移動するそうです。これも怪しい話ですが、伯父さんが見たといってますから本当(?)なんでしょう。

マナマコ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

マナマコ。言い難いけど、本当はそう呼ばなければいけないらしい。面倒だからナマコでいきます。

冬の味覚の代表格。同じナマコでも住む場所により、色、固さが違います。

岩場又は石混じっている所は赤。少し固めの砂、泥底は青。泥底は黒。なぜか色が違います。

固さは、黒が一番固く、続いて赤、青の順。

値段、赤が高く、青、黒の順です。

こうしてみるとまったく違うような感じですが、同じナマコだそうです。

旬は、12月から2月まで。3月になるとなぜか溶けたり、塩辛くなってしまいます。

そして、夏眠する生き物として有名です。夏の暑いときには砂に潜り寝ているとか、暑さ知らずですね。

食べ方としては、酢ナマコ、あと熱い番茶をかけてだし汁につける食べ方でしょうか。

番茶をかけるほうは、かなり厚く切っても柔らかいですが、ナマコ独特の食感を楽しむなら酢ナマコでし

ょう。ちなみに、私は酢ナマコのほうが好みです。

1,2枚目 赤ナマコの表と裏

3,4枚目 青ナマコの表と裏

5枚目 赤ナマコと青ナマコ色の比較。同じマナマコなんですが、どうみても違う感じがします。

6枚目 酢ナマコ 7枚目 番茶をかけてだし汁(酢も入ってます)あなたはどちらが好み?

   * 今日は、携帯画像でした。写りが悪くてすいません。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

私が知る限り、有明海で一番大きいヒトデは、今日紹介する、ヤツデスナヒトデではないでしょうか。

名前の通りに、足が八本で(稀に9本あるのがいますが)、砂地に住んでいる為にヤツデスナヒトデ!

大きさは、60cm以上にもなります。但し、足が長い為に折れやすいので、取り扱うには注意が必要です。

主に、こちらの水族館では、タッチングプールに入れられています。

肉食性で、同じ仲間のアカヒトデまで食べます。

1枚目 表側 2枚目は裏側

3枚目は、裏返して1分したら、管足(これで動きまわります。)を出しました。

4枚目 口ですが、イトマキヒトデは胃を外に出して食べますが、ヤツデスナヒトデは出してるのをみた

ことないです。アカヒトデを食べてた時は、丸呑みしてましたが・・・。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

これだけは紹介したくなかったけど、海の生き物ですし、早目に書いときます。

名前は「ウミケムシ」。みればすぐにわかります。どう見ても毛虫です。それも毒のある・・・。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/39/97/shhjw636/folder/884025/img_884025_8824379_0_thumb?-1 (背中の模様が眼みたいです)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/39/97/shhjw636/folder/884025/img_884025_8824379_1_thumb?-1

夜釣りにいくと掛かる事がありますが、けっして素手では触らないで下さい。毛が刺さりやすく、折れや

すく、刺さると痒くなり、稀に刺された所が魚の目状態になる事があります。

繁殖期は7月頃で、夜になると水面に浮いてきます。

泥や砂地に生息しており、死んだ魚などをたべます。もちろん網に掛かった魚も食べます。

ゴカイの仲間との事ですが、どうしても好きになれません。

好きな人だけ写真拡大してください。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨日よりの北西の風も収まり、今日は良い天気です。

しかし、風が冷たく気温も例年より低めです。後には少しは上昇するようです。

今日は最近増えすぎて困っている生物です。

名前は、テヅルモヅルで漢字で書くと「手蔓毛蔓」とか。

クモヒトデと同じ仲間で、触手をくねくねと動かします。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/39/97/shhjw636/folder/884025/img_884025_7853784_0_thumb?-1(何本かは長い触手が有ります)

生息場所は、水深10m以上で、海底に起伏のある砂地や岩礁周りにたくさんいます。

早川いくを氏の著書「へんないきもの」によれば

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/39/97/shhjw636/folder/884025/img_884025_7853784_2_thumb?-1(私のお勧めの本です。1巻1575円 バジリコ株式会社)

海底で立ち上がり、触手でプランクトンを捕まえてたべるそうですが

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/39/97/shhjw636/folder/884025/img_884025_7853784_1_thumb?-1(中央の口に餌を運びます。)

、実はこの行動の為に、網に絡まり、非常に困っています。

1匹や2匹ならいいのですが、場所によりたくさんいます。

その数は、数百網に捕れることもあり、外しにくいし、その時き網も破れるので始末におえません。

以前は少なかったんですが、10年前より異常発生しており、さらに広範囲にいるようになりました。

魚がいても、テヅルモヅルの為に仕事が出来ない場所が増えてきて、困っています。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ ]


.
shh*w63*
shh*w63*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事