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今日は(正確には昨日食べたのですが)、「アカカマスの塩焼き」と「マアジの蒲焼風」です。 アカカマスには少し早く小振りですが、定番の塩焼きにして見ました。 やはり少し早いために、脂のノリが少なかったですが、上品は味は流石です。 もう少し大きくなれば刺身にしても美味しくいただけますが、あと一月は掛かるようです。 次に、「マアジの蒲焼風」。 3枚におろしたアジに、小麦粉をまぶし、少量の油で焼き(揚げるような感じです)、醤油、ミリン、 砂糖等を混ぜたタレを絡ませます。 甘辛いタレが食欲を誘います。中骨を取れば子供も美味しくいただけます。
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今日の酒の肴
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イトヨリダイは非常に綺麗な魚なので、その皮をいかして、湯引きでいただきました。 少し水分が多い魚なので余計水っぽくなるかと思ったのですがそんな事はなかったです。それよりも皮が 歯ごたえあったので意外でした。イトヨリダイ特有のほのかな甘みが残り、皮もいただけるので意外と好評。 次に南蛮漬け。片栗粉をまぶして揚げ、タマネギをいれた酢に熱いうちに入れたほうが味がしみこみやすく、 日持ちもするのでお試しください。もちろん美味しいです。
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この貝柱判りますか? 実はツキヒガイの貝柱です。直径5cm程ですがこれでも大きい方です。 昨年、ツキヒガイの小さいのが多かったので、今年は大きくなり、数もたくさん捕れます。 いくら美味しいと云っても、毎日食べると飽いてしまい、貝柱を刺身にして見ました。 刺身と言っても簡単にとれ、さっと水洗いして、水気を取れば出来上がりです。 塩茹でに比べ甘みは少し少ないですが、十分美味しい貝柱でした。ホタテに比べて、サクッとした歯ざわ りで、味もサッパリしていますが、口の中にいつまでも残るほのかな甘みが印象的でした。
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コショウダイと良く似ていますが、今日のは「コロダイ」の刺身です。 幼魚、成魚と紹介してきましたが、今日は刺身です。 コショウダイと同じく身に筋が見かけられますが、コショウダイよりも硬くなくマダイに似た食感です。 以前は、コショウダイよりも高く取引されていましたが、最近では殆ど同じ値段です。 好みが分かれますが、次の日に食べるのならコショウダイ、すぐ食べるのならコロダイでしょうか。 ちなみに、エノミダイと呼ばれています。
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一般に、北のエビは生(刺身)で、南のエビは天ぷらで、と言われていますが、実は南のエビを甘くする 方法があります。 今日は身は固いがあまり美味しくないと云われている、「ヨシエビ」と「フトミゾエビ」を使ってみました。 方法は簡単なんです。まず、沸騰したお湯に殻付きのエビを数秒くぐらす。 その後に冷水にすぐ漬けて冷やす。 ただコレだけなんですが、そのまま食べるよりも格段に甘くなります。また身も、適度に柔らかくなります。 ポイントは、熱湯に長く入れていると煮えてしまいますので、表面が少し赤くなったぐらいがちょうど 良いでしょう。 (こんな感じです) それと背ワタはちゃんと取りましょう。お腹を壊す恐れがあります。
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