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			<title>長崎，草木のノート</title>
			<description>　このブログでは，長崎県内に自生している植物や，日々の出来事を主に紹介していきたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>長崎，草木のノート</title>
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			<description>　このブログでは，長崎県内に自生している植物や，日々の出来事を主に紹介していきたいと思っています。</description>
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			<title>長崎の草木～188　カワラナデシコ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/13/34683213/img_2_m?1439440676&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_683_1024&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　初夏から秋にかけて，草原に咲きます。桃色で花弁の形が芸術的(?)なナデシコ科の多年草です。この花の色が写真でなかなか再現できず，ご覧のような色にしかできませんでした。&lt;br /&gt;
　古くから日本人に親しまれ，漢字で「撫子」と書かれるのは，このカワラナデシコのことだといわれています。さらに旧暦の関係で秋の七草にも選ばれています。しかし「カワラ」という割には河原では見られず，海岸や草原で見かけます。&lt;br /&gt;
　長崎県本土では県南よりも県北のほうが草原自体が多いので，カワラナデシコなどの様々な草原植物も県北のほうがよりたくさん見られます。&lt;br /&gt;
　カワラナデシコだけに限ったことではありませんが，一般に花の色は，標高が低いほど淡く，高いほど濃くなるようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/34683213.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 13:34:02 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
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			<title>長崎の草木～187 キスゲ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/59/34669959/img_0?1438831955&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　夏の夕方から夜にレモンイエローの花を咲かせるキスゲです。ユリ科の多年草で，県内で広くみられるヤブカンゾウの仲間ですが，キスゲは県内ではごく狭い範囲でしか見られません。&lt;br /&gt;
　一般的にキスゲといえば，阿蘇や長野などの高原に咲くイメージがありますが，なぜ長崎に生育しているのか不思議です。&lt;br /&gt;
　花は夕方開き，翌日の朝にしぼみます。葉は線形で根元からのびます。キスゲの名前の由来は，葉がスゲのような感じで黄色い花を咲かせるからだそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/34669959.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 12:32:35 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
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			<title>長崎の草木～186　ナツズイセン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/78/34664178/img_0?1438566593&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
撮影：福島町&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヒガンバナの仲間のナツズイセンは，園芸店でも「リコリス・スプレンゲリ」等の名前で売られています。ナツズイセンは全国的には自生品もあるようですが，長崎県では田んぼの畦などに多いので，自生と言うより帰化したもの，または植栽品が逃げ出したもののようです。&lt;br /&gt;
　花はピンクと白と，微妙に紫が混じった独特の色で，夏の強い日差しによく映えます。また葉はヒガンバナと同じく，花の時期には枯れています。&lt;br /&gt;
　ナツズイセンと呼ばれる種には２系統あるようで，７月下旬に咲くものと，８月中旬に咲くものがありますが，そのあたりの分類は私にはよくわかりません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/34664178.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 10:49:53 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>阿蘇の草木～1　ツクシマツモト</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/82/34568082/img_0?1434520419&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今回はちょっと「長崎の植物」というお約束を破って，「阿蘇の植物」です。&lt;br /&gt;
　去年，ツクシマツモトに会いに阿蘇に行ってきました。20年ぶりでしたが，以前と変わらない場所に咲いていてくれたのは感動しました。&lt;br /&gt;
　ナデシコ科の多年草で，花は園芸店で売られている「センノウ」に似ています。花の色は同じ Lychnis属のフシグロセンノウがオレンジ系なのに対して，ツクシマツモトはピンク系の色です。&lt;br /&gt;
　和名については「ツクシマツモト」「マツモト」「マツモトセンノウ」と，３つが使われていましたが，最近は野生品については「ツクシマツモト」に統一していく流れになっているようです。&lt;br /&gt;
　このツクシマツモトは大陸系の植物で，日本国内では阿蘇にしか自生していません。個体数もそれほど多くありません。日なたを好み，毎年の火入れを行わないと生き残れない可能性があります。環境に左右され，自生地も個体数も少ない植物です。絶滅することがないよう祈っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/34568082.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 14:53:39 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>長崎の草木～185　タカネエビネ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/93/34524593/img_0?1432781185&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　以前，このブログに[&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/25334444.html/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/25334444.html/&lt;/a&gt; エビネ]と[&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/25537537.html/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/25537537.html/&lt;/a&gt; キエビネ]　を載せました。そのときは何も考えずに，特にキエビネのページには「色変わり」として写真を掲載しました。&lt;br /&gt;
　その後県北でいろいろなエビネの花に接し，またタカネエビネのことを調べるうちに，キエビネとして載せた３枚の写真は，いずれもタカネエビネのような気がしてきました。エビネの方の写真は，大丈夫そうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タカネエビネ(単にタカネとも)はエビネとキエビネの雑種で，エビネ・キエビネの両種が見られるところでは珍しくないようです。というより，県北ではほとんどがタカネエビネです。&lt;br /&gt;
　特徴としては各所の寸法がエビネとキエビネの中間であること，そして花色の変異の幅が非常に大きいことです。ですからフィールドで「エビネかタカネエビネか」，「キエビネかタカネエビネか」の判断が，私としては難しいところです。&lt;br /&gt;
　花色については，本当に様々な色の花を咲かせます。また同じ個体でも年によって色が変わることがあります。写真のような花であればタカネエビネとして間違いはないかなと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「タカネ」の名前の由来はわかりません。エビネ・キエビネに比べて，決して高いところにあるわけでも，珍しいわけでもありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/34524593.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 May 2015 11:46:25 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>長崎の草木～184　ナンバンギセル</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/61/30613861/img_0?1432777658&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_681&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;撮影：長崎市&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　秋に&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/21360081.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ススキ&lt;/a&gt;の根元を探してみると，ときどきこのナンバンギセルが顔をのぞかせます。ハマウツボ科の代表的な寄生植物で，ススキ以外でも寄生するそうですが，私はススキでしか見たことがありません。寄生植物なので，生きていくための養分は宿主のススキなどから吸い取ります。そのため他の寄生植物同様，葉緑体を持たないので，写真のような色をしています。&lt;br /&gt;
　花はピンクから紫色の筒状の花で，茎の先にややうつむきがちに１つつきます。&lt;br /&gt;
　場所によっては大量にススキの根元に発生しますが，なんとなく土壌が浅く養分がすくなさそうな土地でよく見かける気がします。寄生されたススキの側もかなりのダメージを食らうようですが，何ともいえない遠慮がちな風情は憎めません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/30613861.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 20:19:56 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>長崎の草木～183　アキノノゲシ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/80/30532880/img_0?1320059215&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_681_1024&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;撮影：長崎市&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　秋の澄み渡った空の下，薄い黄色のアキノノゲシの花があちこちで開いています。この花が日差しを浴びているのを見ると，秋が深まりつつあるのを感じます。&lt;br /&gt;
　アキノノゲシはキク科の多年草で，野山の日当たりのよい道ばたなどでよく見かけます。草丈は大きなものでは２ｍ前後にまでなり，強健な茎を傷つけると，白い汁が出てきます。葉は互生し，切れ込みが深いタイプが比較的多いようですが，中にはまったく切れ込みがない全縁タイプの葉をつけるものもあります(全縁のものをホソバアキノノゲシとすることもあります)。花は写真のようなクリーム色で，夏の終わりから秋に多数つけます。&lt;br /&gt;
　和名の「秋の野芥子」は，同じキク科のノゲシに対してつけられたものですが，両者は見分けが難しいほどではなく，葉のようすや色などで区別できます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/30532880.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 19:28:39 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>長崎の草木～182　ヒキオコシ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/05/30458305/img_0?1318933008&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_681_1024&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;撮影：長崎市&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　秋も深まり始めると，長崎の山ではヒキオコシが咲き始めます。&lt;br /&gt;
　ヒキオコシはシソ科の多年草で，日当たりのよい草地などを中心に山地で見られます。花はほとんど白に近い薄紫色で，他の同じ時期に咲くシソ科のヤマハッカやアキチョウジに比べると花はかなり小さくなります。シソ科の特徴である正方形の断面の茎を持ち，高さは１ｍ程度になります。&lt;br /&gt;
　ヒキオコシという名の由来，その昔，弘法大師が倒れていた行者にヒキオコシの葉を含ませたところ，たちまち元気になったという話からきているようです。私もヒキオコシの葉を試しにちぎって，口の中でかんでみました。すると････苦いのなんの････もっとも決してイヤな苦みではありませんが，これなら気付けにはなりそうです。&lt;br /&gt;
　別名を「延命草(えんめいそう)」といい，胃薬として使われているといいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　仕事が忙しい日々が続いていて，なかなか更新できずにいます。&lt;br /&gt;
　ご覧になっている方々，申し訳ありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/30458305.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 19:48:03 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>長崎の草木～181　タヌキマメ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/98/30324698/img_0?1317896897&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_681_1024&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;撮影：長崎市&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　マメ科の一年草で，今の時期から秋一杯，草原などで咲いています。ただし，どうかするとススキなどに埋もれてしまって，見つけるのが難しいことがあります。&lt;br /&gt;
　名前の由来は，写真でもおわかりのように，褐色の毛深い萼をタヌキに見立てたものという説がありますが，まったくうなづける説です。マメ科植物は秋に咲く種類も多くなっていますが，その中でもこのタヌキマメは特徴的ではないでしょうか。葉も細長い形で，複葉が多いマメ科としては比較的珍しいかも知れません。&lt;br /&gt;
　そんなタヌキマメですが，長崎では以前に比べると減ってきている感じがします。かつては市民の森や唐八景などではある程度普通に見られていましたが，それも見なくなりつつあるように思います。環境の変化が大きな原因でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/30324698.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 18:31:02 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>長崎の草木～180　アメリカウンランモドキ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/37/30318037/img_0?1316078108&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_681_1024&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c4-85/shi_shi_shi_shin/folder/432322/37/30318037/img_1?1316078108&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_681_1024&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;撮影：２枚とも長崎市&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回は帰化植物，しかも最近発見されたものです。このアメリカウンランモドキは2000年に佐世保市で発見されたという，北米原産のゴマノハグサ科植物です。｢ウンラン｣とつく帰化植物は，マツバウンランやツタバウンランなどがあります。本物のウンランは，同じくゴマノハグサ科の海岸に生える在来の植物ですが，残念ながら長崎にはないようです。ウンランは｢海蘭｣と書くので，｢うみらん｣がなまったものでしょうか。&lt;br /&gt;
　さて，アメリカウンランモドキですが，一年草で細い葉が対生し，夏から秋にピンク色の花を咲かせます。まだまだ新しい植物で，本などではあまり載っていないようですが，発見地の佐世保はもとより，長崎市内でも広がってきているようです。私が写真を写したこの場所も，かなり広い範囲で咲いていました。&lt;br /&gt;
　｢アメリカウンランモドキ｣という名前，｢モドキ｣とついている以上は，｢アメリカウンラン｣なる植物があるのでしょうか････&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shi_shi_shi_shin/30318037.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 15:40:53 +0900</pubDate>
			<category>長崎県</category>
		</item>
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