2016.2.27 卒業式

第12期志布志創年市民大学も本日をもって終了となりました。
卒業生4名、大学院修了生1名、皆勤賞3名が原口学長、本田総長から証書が手渡されました。

さて、1年間色んな講師の方に為になる講義をしていただき、学生の皆さんには刺激になったことと思います。学生の中には講義を参考にひっそりと活動を始めている方もいらっしゃいます。何か1つでも参考にして、自分たちで行動を起こせたら志布志市も、人生も、もっと素晴らしいものになるのではないかと思います。1歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

それでは13期でお会いしましょう。

2016.2.3 第14回講義

テーマ:「食べ物にはドラマがある」〜心を育む食と農〜
講師:千葉しのぶ(NPO法人霧島食育研究会代表)

今年度最後の講義は人間が生きていく上で最も重要な要になる「食」について。
千葉先生は食育の原本として「ご飯・味噌汁・野菜炒め・焼き魚を自分で作ることを伝えたい。これらは決して難しいことではないのに、今の子どもは何も作れない。食べ物を作ることは自分の命を守るため」と話されました。ファストフードやコンビニなど、お金さえ出せば食欲を満たすことはできても、命を作るための栄養や、食に感謝する気持ちをもつことはできないと言います。
次に、霧島食育研究会で行っている「食の文化祭」という取り組みについて話されました。「料理一つ一つに込められた思い(ドラマ)」を話されると、感動や自らの体験を思い出し、会場のあちこちからすすり泣く声が聞こえました。大変素晴らしい話で、食の文化祭に行ってみたいと思いました。

2016.1.15 第13回講義

講師:本田修一(志布志市長)

年明け最初の市民大学は、市長講義でスタートしました。
今年は志布志市が誕生して10周年を迎えます。今回は10年間の志布志市の主な歩みを振り返りながらの講義でした。
平成18年1月1日に志布志市が誕生。翌年4月24日は424(しぶし)ともじり、しぶしの日と制定。
平成24年、当時高校3年生の山口観弘君が200m平泳ぎで世界新記録を樹立。初の市民栄誉賞を受賞。
平成25年、尚志館高校が大隅初の選抜高校野球大会に出場し、市を挙げて応援。同年、千代鳳・千代丸兄弟が揃って十両昇進。史上17組目の兄弟関取誕生。
平成27年、志布志港が6年連続の木材輸出日本一。東京ドームで行われた全国ご当地どんぶり選手権で3位、第1回鹿児島ラーメン王決定戦でマルチョンラーメンが初代ラーメン王に輝く。年末に行われた「全国歌唱力選手権 歌唱王」で、志布志の坪田俊一さんが歌唱王に輝く。
など、10年間でとても多くの輝かしい出来事がありました。
本田市長は「平成28年は昨年以上に市民の皆さんとともに、志布志市を明るく元気で活力あるまちにしたい」と話されました。

2015.12.23 Xmasコンサート

出演
windorchestra Forêt(フォレ)
M.F.S.B.(My Favorite Sax Band )
志布志高等学校吹奏楽部
尚志館高等学校吹奏楽部
志布志市内中学校吹奏楽部サックス奏者

総出演者数100名におよぶクリスマスコンサートが盛大に開かれました。
最大の目玉はベートーベンの交響曲第九番「合唱付き」。合唱の代わりにパート分けされた役40本のサックスが大迫力の合唱を奏でました。
「素晴らしかった」「是非来年度も開いてほしい」という声が多く、演奏者冥利に尽きるコンサートになったことと思います。

市民大学恒例行事、ミステリーバスツアー(修学旅行)があり、今年は大分県と熊本県を訪ねました。
初日。大分県は竹田の町散策。竹田市に残る最も古い建造物である愛染堂、瀧廉太郎が12〜14歳まで暮らした屋敷跡の瀧廉太郎記念館、歩くと瀧廉太郎にちなんだ音楽が流れるユニークな廉太郎トンネルなどを巡りました。
2日目。昨年講義でお世話になった頼山陽研究家の橋本正勝先生に、熊本市内を案内いただきました。肥後細川藩初代忠利公が気に入り、御茶屋として作事したと言われる水前寺成趣園。全国有数の上級武家屋敷としての格式を持つ旧細川刑部邸。4年間3ヵ月で6回も転居した夏目漱石が最も長く暮らしたという夏目漱石内坪井旧居を巡りました。

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